Category Archives: 地域薬剤師

開局薬剤師の取組みを紹介します。

緊急避妊薬ノルレボのブランドサイトがオープン

14日、2月2日からの販売開始が予定されている、要指導医薬品としてのノルレボのブランドサイトがオープンになりました

【第一三共ヘルスケア 2026.01.14】
緊急避妊薬(アフターピル)「ノルレボ®」2月2日(月)の販売開始に向けてブランドサイトを公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000005551.html
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141642.pdf

自分のからだと未来のために
街の薬局・ドラッグストアで買えるアフターピル
緊急避妊薬(アフターピル)ノルレボ
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_norlevo/

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地域薬剤師による「高度サービス」は業務の激化に伴うプレッシャーを増幅させる(英国研究・メモ)

英国における急速に変化する医療組織のあり方と、それがスキル活用に及ぼす影響をめぐる進行中の社会学的議論について、特に地域薬局に焦点を当てて論じたものです。

興味深い記述が多かったので、目に留まった箇所を未定稿のメモとして紹介します。

Economic and Industrial Democracy 2025 Jun 16】
From apothecary to ‘McPharmacist’? Skills utilisation amongst community pharmacists in England
https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0143831X251341716

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服用薬剤調整支援料1の算定状況からみる減薬の実態(国内研究)

医薬分業のメリットとして、ポリファーマシーによる地域薬剤師、特にかかりつけ薬剤師による介入や減薬が求められている今日ですが、横浜薬科大とカケハシなどの研究チームが服用薬剤調整支援料1の算定状況についての大規模調査研究を行っています。

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訪問看護ステーションに輸液の事前配置が可能に

規制改革推進会議・医療介護WGで指摘や、薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会での議論のとりまとめを受けて検討されていた、訪問看護ステーションに輸液を配備することを可能とする件について、通知が発出されています。

【厚労省】
地域における薬局機能に係る体制について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/00001.html

指定訪問看護事業者における医薬品の取り扱いについて
(令和7年12月25日 医薬発第1225第5号)
https://www.mhlw.go.jp/content/001623283.pdf

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管理薬剤師のワークエンゲージメントに影響を与えるものとは?

ワークエンゲージメントという概念をご存じでしょうか? 私はこの論文でワークエンゲージメントという概念を初めて知りました。

日本能率協会マネジメントセンターによれば、「従業員が仕事に対してポジティブな感情を持ち、充実している状態」とのことで、ワークエンゲージメントを構成する特徴として以下の3つが挙げられるとしています。

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ドラッグストアで乱用されている可能性があるOTCを購入してみたら(国内研究)

17の千葉県ドラッグストアで乱用されている可能性がある25種類のOTCを試買し、有資格者による説明などがあったかどうかなどについて、、8つの評価項目を設定し検討を行った。

Explor Res Clin Soc Pharm.2025 Dec.3】
Field survey on warnings to prevent drug abuse when selling over-the-counter drugs at drugstores
https://sciencedirect.com/science/article/pii/S2667276625001313

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都道府県薬剤師会がとりまとめる「緊急避妊薬販売薬局等名簿」への掲載は?(Update3)

来年の2月からの販売が開始されるとされている要指導医薬品としての緊急避妊薬薬局ですが、半浴びにあたっては、近隣の産婦人科医等との連携体制についての申告が必要となっています。(→TOPICS 2025.10.28

一方で、所在する地域の都道府県医師会と都道府県薬剤師会との間で予め合意されている場合においては、都道府県薬剤師会でとりまとめる「緊急避妊薬販売薬局等名簿」と、都道府県医師会でとりまとめられる「連携医療機関名簿」の相互の共有をもって、連携体制とすることが示されていることから、各都道府県薬剤師会単位で、「緊急避妊薬販売薬局等名簿」づくりが始まっています。

私の所属する県でも通知が来たことから、各都道府県薬剤師会がどのような対応を行っているのかHPで確認しました。

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緊急避妊薬の販売にあたっては連携構築に係る文書を取り交わすことが必要

要指導医薬品として、先日承認された緊急避妊薬ですが、販売にあたってはe-ラーニング研修を行ったうえで、近隣の産婦人科医等との連携体制についての申告が必要となっています。これに関する通知が28日に発出されています

【厚労省 2025.10.28】
緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001587267.pdf

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緊急避妊薬ノルレボのスイッチOTC医薬品の製造販売承認取得

10月20日の官報で要指導医薬品および特定要指導医薬品への指定が告示されています

【官報】
令和7年10月20日(号外第233号)(90日間アクセス可能)
https://www.kanpo.go.jp/20251020/20251020g00233/20251020g002330000f.html

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どのようにすればオセルタミビルのスイッチが可能か?

オセルタミビルをOTC医薬品として再分類することの潜在的な利点とリスクを検証

J Infect Dis. 2025 Oct 17】
Improving Access to Influenza Testing and Treatment: Is It Time for Over-the-counter Oseltamivir?
https://academic.oup.com/jid/article/232/Supplement_3/S327/8287900

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