スペイン保健省は6月8日、16歳から22歳までの若者を対象とした無料コンドーム配布プログラムの開始を発表しています。
このプログラムは「従来の枠組みを一新する」ものであり、薬局を通じてコンドームを「権利」として位置づけるものであるとしています。
スペイン保健省は6月8日、16歳から22歳までの若者を対象とした無料コンドーム配布プログラムの開始を発表しています。
このプログラムは「従来の枠組みを一新する」ものであり、薬局を通じてコンドームを「権利」として位置づけるものであるとしています。
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ドイツ保健省は、ドイツ連邦議会で薬局改革法案(Apothekenreform)(薬局サービスのさらなる発展に関する法律ApoVWG:das Gesetz zur Weiterentwicklung der Apothekenversorgung)が可決されたと発表しています。
この法案では、今後、患者が薬局で予防接種、予防医療、検査などのサービスを受けられるようにすることを規定。また、特に地方における薬局の運営を確保することを目的としています。
米国では4月23日、「市販薬へのアクセス拡大」に関する公開会議(FDA Convening)が開催、専門家が一堂に会して、非処方箋薬やOTCへのアクセス拡大に関する様々な課題などについて意見が交わされています。
FDA Public Meeting on Increasing Access to Nonprescription Drugs
(FDA April 23, 2026)
https://www.fda.gov/news-events/fda-meetings-conferences-and-workshops/fda-public-meeting-increasing-access-nonprescription-drugs-04232026
Increasing Access to Nonprescription Drugs
https://healthpolicy.duke.edu/events/increasing-access-nonprescription-drugs
英規制機関のMHRAは4月30日、キシロメタゾリンまたはオキシメタゾリンを含む点鼻スプレーや点鼻薬について、過度な使用により、リバウンド性鼻閉、薬剤性鼻炎、および過剰使用による耐性発現があるとして注意を呼びかけている。
フランス政府は、3日付けの官報で新たな薬剤師倫理規定を公布しています。
【仏官報 2026.03.03】
Décret n° 2026-156 du 3 mars 2026 modifiant le code de déontologie des pharmaciens et d’autres dispositions du code de la santé publique
https://www.legifrance.gouv.fr/jorf/id/JORFTEXT000053618939
こちらのビジネス誌の記事が気になり調べてみました。
>(スウェーデンには)“いい薬リスト”もあり、効果が高く、副作用が少なく、価格も安い薬が掲載されています。(Xに2月26日に投稿したものを再構成しました)
【PRESIDENT Online 2026.02.26】
「薬を出しまくる」日本とは大違い…高福祉国家・スウェーデンが爆増していた「医療費」を減らした画期的な方法
https://president.jp/articles/-/108610
英当局のMHRAは、ガバペンチノイド、ベンゾジアゼピン、Zドラッグのパッケージと患者向け情報リーフレットの警告を強化し、依存、嗜癖、離脱、耐性のリスクに関するより適切な情報提供を求めると発表しています。
【MHRA 2026.01.08】
MHRA strengthening dependency and addiction warnings on medicines used to treat pain, anxiety, and insomnia
https://www.gov.uk/government/news/mhra-strengthening-dependency-and-addiction-warnings-on-medicines-used-to-treat-pain-anxiety-and-insomnia
英国王立薬剤師会(RPS:The Royal Pharmaceutical Society)は8日、長期間使用すると、リバウンドによる鼻づまりを引き起こす可能性があるとして、当局に対し、使用期間を7日間に制限するよう求めています。 続きを読む
韓国の国会未来研究院は、「一般医薬品及び薬局外販売医薬品の拡大方案」と題する報告書を通じ、国内外の医薬品分類体系を分析し、医薬品再分類制度確立のための改善方向を提示しています。
韓国では、2000年の医薬分業のための分類以後、2012年8月には大規模な再分類作業が一回実施されたが、その後13年が過ぎた現在まで再分類が行われていない。
英医薬品庁のMHRAは、メサラジン投与患者において、特発性頭蓋内圧亢進症 (IIH:Idiopathic intracranial hypertension)が極めて稀だが報告されているとして、製品情報に警告を追加すると発表しています。
【英MHRA Drug Safety Update 2025.12.04】
Mesalazine and idiopathic intracranial hypertension
https://www.gov.uk/drug-safety-update/mesalazine-and-idiopathic-intracranial-hypertension