Category Archives: 海外公的機関

米国FDA、英国MHRA、英国保健省など海外の公的機関が発表する情報です。

シグナル(EMA・PRAC 2012.10)

 紹介が遅れていしまいましたが、TOPICS 2012.10.07 に続きEMA(欧州医薬品庁)のファーマコビジランス・リスク評価委員会(PRAC)によるシグナル検出の続報です。 続きを読む


Antibiotic Awareness Week 2012(Update2)

 11月18日は、2008年から始まった“European Antibiotic Awareness Day”であるのと同時に、欧米では今週12日から18日までの1週間をAntibiotic Awareness Week (米国は、Get Smart About Antibiotics Week)として、さまざまな取り組みが行われます。 続きを読む


生活者がOABの判断をすることは難しい(米FDA諮問委)

 とりあえず速報です。TOPICS 2012.09.05 で紹介しました、米FDAの非処方せん薬諮問委員会(Nonprescription Drugs Advisory Committee)が9日開催され、オキシブチニン(本邦販売名:ポラキス他)の貼付剤(oxybutynin transdermal system)のOTC品を承認するかどうかの審議が行われました。 続きを読む


プラザキサ更新情報(米FDA)

 米FDAは2日、ダビガトラン(欧米販売名:Pradaxa、日本はプラザキサ)の出血リスクに関する更新情報を公表しています。 続きを読む


シグナル(オランダLareb Quarterly Reports)

 TOPICS 2012.10.24 でFDAのQuarterly Reports を紹介しましたが、オランダ薬剤監視センター(Lareb:Netherlands Pharmacovigilance Centre Lareb)でもシグナル検出をまとめたレポートを四半期ごとに発出してます。このほど最新のレポートがLarebのウェブサイト(http://www.lareb.nl/)に掲載されたので紹介します。 続きを読む


OTC点眼薬/点鼻液の小児の誤飲には注意が必要(米FDA)

 米FDAは25日、OTC点眼薬や鼻炎用スプレー液を小児が誤飲して、昏睡や脈拍減少、呼吸減少、鎮静などの重篤なイベントに至るケースがあるとして、注意を呼びかけています。 続きを読む


シグナル(米FDA Quarterly Reports)

 TOPICS 2012.10.07 と、TOPICS 2012.09.13 で、EMA、WHOでのシグナル(検出)についての情報を紹介しましたが、米FDAでも2008年からすでに4半期ごとにQuarterly Reports という形で情報を発出しています。 続きを読む


メトトレキサートとPPIの相互作用

 ヘルスカナダは19日、メトトレキサートとオメプラゾールなどのPPIを併用すると、メトトレキサート(MTX)の血中濃度が増し、副作用のリスクが高まるとして、“Warnings and Precautions”の項で潜在的相互作用の可能性があるとした情報を加えると発表しています。 続きを読む


オーストラリアから学ぶセルフメディケーションに係る薬剤師の役割

 前記事に続き、第10回日本セルフメディケーション学会のシンポジウム『諸外国から学ぶセルフメディケーション支援』の様子を紹介したいと思います。 続きを読む


英国のセルフケア支援とセルフメディケーション

 13日、日本セルフメデフィケーション学会(http://www.self-medication.ne.jp/event/01/annual_meeting/)の第10回学会に参加してきました。これまで本サイトで紹介してきたことを整理でき、大変勉強になりました。 続きを読む