Category Archives: 生活習慣病

生活習慣病・メタボリックシンドロームなどの情報です。

吸入型インスリンAfrezza が承認(米FDA)

 以前ツイッターで紹介しましたが、諮問委で承認支持の評決を得ていた、 MannKind 社の吸入型インスリンのAfrezza について、米FDAは27日、承認したと発表しています。 続きを読む


糖尿病受診中断対策マニュアル

 糖尿病治療の中断による重症化対策して、厚生労働省の研究班が、夜間や週末に診察したり、後発医薬品の処方を検討するなどの医師向けの対策マニュアルまとめたというNHKのニュース記事が気になり調べました。 続きを読む


抗肥満薬セチリスタットが薬食審第一部会を通過

 新規医薬品の情報については、正式承認が行われてからすべきなのですが、これについては今後のスイッチにもかかわることなので、取り上げてみました。 続きを読む


インクレチン関連薬の安全性に懸念はない(EMA)

 インクレチン関連薬で膵炎リスクが2倍となるとした論文が掲載されたことなどを受けて、米FDA(TOPICS 2013.03.15 )とEMA(TOPICS 2013.03.27)で安全性についてレビューが開始されたことを以前紹介しましたが、欧州医薬品庁(EMA)は26日、そのレビュー結果を発表しています。 続きを読む


インクレチン関連薬、種類により有害事象リスクが異なる(ISMP)

 本サイトで時々紹介する、医薬品の安全使用を目指す米国の非営利団体の薬物安全使用協会 (ISMP:Institute for Safe Medication Practices(http://www.ismp.org/))がまとめる“Quarter Watch”の最新号が18日に公表されています。(詳細は原文で必ずご確認下さい) 続きを読む


米FDA、インクレチン関連薬と膵管上皮化生についてレビュー開始

 先月、JAMA Intern Med.誌にインクレチン関連薬で膵炎リスクが2倍となるとした論文が掲載されたことはご存じかと思いますが、米FDAはこの論文などを受けて、安全性についてレビューを開始すると発表しています。 続きを読む


持効型インスリン「トレシーバ」、現時点では承認できない(米FDA)(Update)

 日本でも昨年製造承認が得られ、薬価収載待ちになっている持効型インスリンのトレシーバ(一般名:インスリン デグルデク)と、ノボラピッド(インスリン アスパルト)との合剤の ライゾデグRyzodeg(日本では承認申請中)について、Novo Nordisk 社は10日、米FDAより現時点での申請内容では承認できないとの通知を受け取ったことを明らかにしています。   続きを読む


バルサルタンの効果に関する論文3本が異例の撤回

 この分野はあまり得意ではないのですが、日刊薬業の記事が気になり調べてみました。 続きを読む


糖尿病診断アクセス革命!徳島 がスタート

 あちこちで報道されているのですでにご存じの方も多いと思いますが、今日29日から、あの糖尿病診断アクセス革命!(TOPICS 2010.10.20)が徳島県の10の薬局でもスタートしています。 続きを読む


スタチンの使用と新規発症の糖尿病リスク

 スタチンが新規の糖尿病発症リスクを増加する可能性があるとして、海外の当局が注意喚起をおこなったという話題は以前紹介しましたが、関連性を示唆する新たな研究が British Journal of Clinical Pharmacology 誌のオンライン版に掲載されています。 続きを読む