2016年の改定で導入された「かかりつけ薬剤師指導料」が今回の改定でついに廃止されました。
一方で、かかりつけ薬剤師が行う指導(服薬管理指導料)が新たに設定されています。(かかりつけ薬剤師指導料が無くなったので、新たに届け出をすることになるのかな)
短冊を何度も読み直して、こんな感じになるのではと思いました。
2016年の改定で導入された「かかりつけ薬剤師指導料」が今回の改定でついに廃止されました。
一方で、かかりつけ薬剤師が行う指導(服薬管理指導料)が新たに設定されています。(かかりつけ薬剤師指導料が無くなったので、新たに届け出をすることになるのかな)
短冊を何度も読み直して、こんな感じになるのではと思いました。
多くの方が既に紹介しているので、改めて投稿は必要ないかと思いましたが、個人的に一番ひっひっかたのはこの加算です。
簡単に言うと、現行の後発医薬品調剤体制加算と現行の地域支援体制加算が統合されたものです。
23日開催の中医協で、2026年診療報酬(調剤報酬)改定の方針となる「個別改定項目について」(いわゆる「短冊」)が示されました。
具体的な点数は答申のときになりますが、改定の方向性や論点(項目)をまとめたものとなっていますので、どのような影響があるのか、改定に向けてどのような準備が必要かの材料となります。
【厚労省 2026.01.23開催】
第644回中医協
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html
個別改定項目について(その1)[PDF形式:4.6MB]
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001639439.pdf
カテゴリー: Pharmacist, 保険・医療制度/医療政策, 公的機関情報, 厚労省・PMDA, 地域薬剤師
フランスでは緊急避妊薬が無償で入手できることが可能になっていますが、この研究はフランスのある大学の女子学生を対象に行われた、緊急避妊薬(ECP)についての知識や認識、入手時の薬剤師との関わりなどについての調査結果です。 続きを読む
海外ではさまざまな調査結果が報告されている医薬品不足問題ですが、このほど病院薬剤師目線で調査、まとめられた報告が論文として発表されています
【J Pharm Policy Pract. 2025 Dec 23】
Impact of drug shortages on the work of hospital pharmacists in Japan
https://tandfonline.com/doi/full/10.1080/20523211.2025.2602285
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韓国でも近年青少年の間でアセトアミノフェン(타이레놀)、ジフェンヒドラミン(탁센)、ナプロキセン(탁센)などの一般用医薬品の過量服用行為がSNSで拡散、社会に懸念が広がっています。
このため、大韓薬剤師会は青少年「ODパーティー」拡散注意するよう呼びかけるとともに、注意すべき医薬品リスト及びチェックリストを公表しています
【大韓薬剤師会 2025.12.31】
https://www.kpanet.or.kr/board.cm?menuCd=1002020000&boardSeq=223218&tabYn=N
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14日、2月2日からの販売開始が予定されている、要指導医薬品としてのノルレボのブランドサイトがオープンになりました
【第一三共ヘルスケア 2026.01.14】
緊急避妊薬(アフターピル)「ノルレボ®」2月2日(月)の販売開始に向けてブランドサイトを公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000005551.html
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141642.pdf
自分のからだと未来のために
街の薬局・ドラッグストアで買えるアフターピル
緊急避妊薬(アフターピル)ノルレボ
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_norlevo/
英国における急速に変化する医療組織のあり方と、それがスキル活用に及ぼす影響をめぐる進行中の社会学的議論について、特に地域薬局に焦点を当てて論じたものです。
興味深い記述が多かったので、目に留まった箇所を未定稿のメモとして紹介します。
【Economic and Industrial Democracy 2025 Jun 16】
From apothecary to ‘McPharmacist’? Skills utilisation amongst community pharmacists in England
https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0143831X251341716
英国王立薬剤師会(RPS:The Royal Pharmaceutical Society)は8日、長期間使用すると、リバウンドによる鼻づまりを引き起こす可能性があるとして、当局に対し、使用期間を7日間に制限するよう求めています。 続きを読む
医薬分業のメリットとして、ポリファーマシーによる地域薬剤師、特にかかりつけ薬剤師による介入や減薬が求められている今日ですが、横浜薬科大とカケハシなどの研究チームが服用薬剤調整支援料1の算定状況についての大規模調査研究を行っています。