Category Archives: Pharmacist

薬剤師に関する情報です。

“C-Card” scheme(英国)

 ググったら日本でも何年か前に紹介されていた話題(日本語による正確な紹介記事はほとんどない)なのですが、PJ誌の記事で初めて知った英国での取り組みです。ちょっと調べてみました。 続きを読む


今や抗不安薬や眠剤への依存はシンナー等の依存を上回る

 すでにチェックされている方も多いと思いますが、今日の毎日新聞の記事が目に留まったので、調べてみました。 続きを読む


一般用医薬品の店舗販売における見直しを求める要望書

 いよいよ今日から、ネット販売のルールづくりの検討が始まりました。一方で、リアル店舗での一般用医薬品のあり方についてもこの間さまざまな疑問や問題点が指摘され、ネット販売を求める声にもつながっているといえます。 続きを読む


慢性疾患対策に期待される薬剤師の職能(米CDC)

 TOPICS 2012.09.08 で、CDC(米疾病対策センター)が地域薬剤師を活用した高血圧対策教育プログラムを開始したことを紹介しましたが、記事を書いていてどうしてこんな取り組みができるのかと不思議に思っていたのですが、この少し前にCDCでは下記のような Guide も出していました。 続きを読む


エパデールOTCが正式承認、審査報告書も公開

 エパデールOTCが28日正式承認され、承認に関する審査報告書もPMDAに掲載されています。審査報告書では、これまで明らかにされなかった、一般用医薬品としてどのように使用されるか、また販売時に薬剤師がどう関与すべきかが示されています。 続きを読む


スイッチOTCについてオープンな議論を求める要望書

 エパデールのスイッチOTC薬化にあたっては、スイッチとしてどういうものが適当なのかというはっきりとした基準がないことや、セルフメデフィケーションとしてのスイッチの位置づけがあいまいだったことが露呈し、日医からも反発を招きましたが、このことに関する要望書が27日、新薬学研究者技術者集団(http://pha.jp/shin-yakugaku/)より新厚労大臣あてに提出されています。 続きを読む


第1類の書面による情報提供を行う店舗は55%までに改善

 厚労省は21日、前回、前々回調査(TOPICS 2012.01.20 2010.06.18)に続き一般用医薬品が改正薬事法の規定通りに販売されているかどうかの調査結果を発表しています。 続きを読む


日本の地域薬局における Public health 活動(日薬)

 これまでも紹介していますが、海外では地域薬局で禁煙支援、ヘルスプロモーション、アルコール対策、Sexual Health など実にさまざまな public health 活動が行われ、これら活動をまとめた論文やレビューが紹介されていますが、日本でもようやく国内での実施状況の調査が行われ日薬から公表されています。 続きを読む


地域薬局の青写真(PGEU)

 欧州の地域薬局の団体の連合体(?)のPGEU(The Pharmaceutical Group of the European Union)(http://www.pgeu.eu/)、このほど地域薬局の役割の将来像をまとめたBlueprint(青写真)を発表しています。 続きを読む


100 Pharmacists Talking(Video・FIP)

 以前、 FIP設立100周年に向けた取り組みとして、日頃の薬剤師業務をビデオに収めて、送ってもらい、それをYouTubeで公開するという、”I am a Pharmacist”というプロジェクトが開始されていることを紹介(TOPICS 2011.09.26)しましたが、このたび、“100 Pharmacists Talking” として完成させています。 続きを読む