Category Archives: OTC・一般用医薬品

一般用医薬品や医薬品販売制度に関する情報を紹介します。

緊急避妊薬のOTC化は時期尚早なのか?~意見はパブコメで

 この件については、なるべく早く記事化と思っていたのですが、議事録公開・パブリックコメント開始で概要がわかったので、紹介しておきます。 続きを読む


医薬品等適正広告基準の見直し(パブリックコメント)

 25日、また医薬品をめぐる不親切なパブリックコメントが開始されています。 続きを読む


医薬品乱用の実態~特に市販薬(厚生労働科学研究)

 4日掲載の下記記事をみて、例年出される報告書を思い出しました。 続きを読む


災害時に有効活用できるOTC医薬品(日本医薬品情報学会)

 災害時に対応できる OTC 医薬品集のあり方についての検討を行ってきた、日本医薬品情報学会(http://www.jasdi.jp/)の課題研究班(代表研究者:鹿村恵明氏)は、このほど、「災害時に有効活用できるOTC医薬品(第1版)」としてまとめ、医薬品情報学でその概要を明らかにしています。 続きを読む


タリオン、クラリチンがスイッチOTCへ

 9日、薬食審の要指導・一般用医薬品部会(→リンク)が約1年半ぶり(新成分スイッチ化の審議としては約2年ぶり)に非公開で開催され、タリオン・クラリチンのスイッチとアレグラの小児用量製品について、要指導薬化の承認が了承されたそうです。 続きを読む


緊急避妊薬・トリプタン・PPI・ドネペジルなどにスイッチ化の要望(Update)

 TOPICS 2016.08.06 で、 セルフメディケーションの推進に向け、スイッチOTC医薬品の候補となる成分の要望を受け付けを行うページを厚労省が開設したことを紹介しましたが、11月30日までに受け付けた、要望成分が9日公表されています。(2017年6月27日追記:赤字は、2016年12月1日~2016年5月31日受け付け分) 続きを読む


デング熱・ジカ熱対策に高濃度虫よけ剤が発売

去年のデング熱、そして今年のジカ熱など、蚊を媒介する感染症対策として、虫よけ剤が注目されるところですが、日本での製品は海外のものよりも濃度が薄く、効果や持続時間に疑問の声が以前より出ていました。 続きを読む


スイッチOTCの候補成分の要望の募集が開始(厚労省)

 厚労省は8月5日、セルフメディケーションの推進に向け、スイッチOTC医薬品の候補となる成分の要望を受け付けを行うページを開設しました 続きを読む


セルフメディケーション税制とスイッチOTC(Update3)

 平成28年度税制改正で新設された、セルフメディケーション税制というのをご存知でしょうか? 続きを読む


海外におけるスイッチOTCの状況(2016)(Update)

 セルフメディケーションの推進から、海外では日本ではまだ処方せん医薬品扱いとなっている多くの成分が既にスイッチされていることは、本サイトでも度々紹介していますが、日本でもスイッチ成分の要望を専門家だけでなく、消費者を含めてすべての人から受け付け、新たに立ち上げる検討会で候補を決め、これを企業が開発するという仕組みに改められることを以前紹介しました。 続きを読む