5つの研究分担課題を設定し、市販薬・処方薬が引き起こす健康問題の実態を多面的に明らかにするとともに、治療および支援の介入のあり方を検討
【2024厚生労働科学研究】
処方薬や市販薬の乱用又は依存症に対する新たな治療方法及び支援方法・支援体制構築のための研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/176298
5つの研究分担課題を設定し、市販薬・処方薬が引き起こす健康問題の実態を多面的に明らかにするとともに、治療および支援の介入のあり方を検討
【2024厚生労働科学研究】
処方薬や市販薬の乱用又は依存症に対する新たな治療方法及び支援方法・支援体制構築のための研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/176298
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 公的機関情報, 地域薬剤師, 海外公的機関, 濫用等のおそれのある医薬品
タグ: コデイン, ジフェンヒドラミン, デキストロメトルファン
市販薬(OTC)の過剰摂取で救急外来を受診した患者の疫学的特徴を調査
薬物乱用・依存状況の実態把握と薬物依存症者の社会復帰に向けた支援に関する研究(2022年厚生労働科学研究)の分担研究の関連研究(2024年7月16日のXへの投稿を再構成しました)
【PCN Reports 15 July 2024】
Prospective multicenter study of the epidemiological features of emergency patients with overdose of over-the-counter drugs in Japan
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11250410/
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, くすり, 国内外の話題・報告, 濫用等のおそれのある医薬品
植物由来の非選択的β2アゴニストであることから、WADAの禁止リストとなっているヒゲナミンですが、類似の構造となっているコクラウリン(Coclaurine)についても、意図しないドーピングリスクを軽減するための規制上の検討の必要性があるとした論文が出されています
東京都医師会の尾﨑会長は8日の定例会見で、OTC類似薬の保険適用の見直しが議論されている中、ご自身のセルフケア、セルフメディケーションの考え方を明らかにしています
【2025.07.08 東京都医師会定例記者会見】
記者会見資料
https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20250708-1.pdf
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カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 公的機関情報, 地域薬剤師, 零売・OTC類似薬
タグ: セルフケア, セルフメディケーション, 東京都医師会
マラソンなどスポーツでは、時に体への痛み対策として、さまざまな消炎鎮痛剤を使う機会が多いと思います。
このほど、国内マラソン大会参加者を対象にした調査で、その使用の実態の一端が明らかになっています。
【一般用医薬品セルフメディケーション振興財団・令和6年度 研究成果報告書 2025.06.30】
スポーツ活動中の鎮痛剤(一般用医薬品または要指導医薬品含む)の使用実態と副作用に関する認識との関連
https://www.otc-spf.jp/wp-content/uploads/2025/05/r06b-02.pdf
つわり症状緩和に有効だとして、妊婦向けサプリにも配合されているビタミンB6ですが、豪州当局のTGAは27日、大量に摂取すると末梢神経障害のリスクが高まるとして、販売規制をすべきとした暫定決定(中間報告書)をまとめ、公表しています。
【TGA 2025.06.27】
Notice of interim decision on proposed amendments to the Poisons Standard in relation to pyridoxine, pyridoxal or pyridoxamine (vitamin B6) – ACMS #46 – November 2024
https://www.tga.gov.au/resources/publication/scheduling-decisions-interim/notice-interim-decision-proposed-amendments-poisons-standard-relation-pyridoxine-pyridoxal-or-pyridoxamine-vitamin-b6-acms-46-november-2024
2021年9月~2022年3月にかけて、全日制高等学校202校を対象に行われた「薬物使用と生活に関する全国高校生調査2021」で、「過去1年以内に市販薬の濫用経験があるという高校生は約60人に1人の割合でいる」という結果が公表され、メディアでも紹介されたことは記憶に新しいところです。
薬物使用と生活に関する全国高校生調査2021
(精神保健研究所・薬物依存研究部)
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/pdf/highschool2021.pdf
たまたま、少し前の厚生労働科学研究を見ていたら、デンマークの医薬品の分類に関する記述があったので、デンマーク医薬品庁のウェブサイト(https://laegemiddelstyrelsen.dk/)にアクセスして調べてみました。(誤解釈の場合もあるので参考程度でお願いします)
【2010厚生労働科学研究】
諸外国におけるセルフメディケーション・OTC販売に関与する専門家の役割及びトレーニングの状況調査に関する研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/19090
Explor Res Clin Soc Pharm.誌では、2023~24年にかけて、“Selfcare for Health System Sustainability: An International Series on the Role of Community Pharmacy”(医療システムの持続可能性のためのセルフケア~地域薬局の役割に関する国際シリーズ)と題するテーマの論文を掲載しています。
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 国内外の話題・報告, 地域薬剤師
タグ: セルフケア, プライマリケア, プライマリヘルスケア, 地域薬局
2日、久々の大型スイッチ品のパリエットSの発売が開始されました。
ブランドサイト
https://www.eisai.jp/promotion/stomach/pariets/
製品情報
https://www.eisai.jp/products/pariet/pariets
従来の発売されていたH2ブロッカーのガスター10との違いを見てみました