Category Archives: 他の省庁

文部科学省・環境省・財務省・総務省の情報です

偽造医薬品対策で、管理業務の強化が求められる(関連通知)(Update)

薬局業務に影響がある改正省令(関連記事→TOPICS 2017.07.14)のうち、偽造医薬品対策の部分について、10月5日の官報で告示されています。 続きを読む


調剤・薬剤費の費用構造や動向等に関する分析(内閣府)

 内閣府が、政策課題分析シリーズのページ(→リンク)で25日公表したレポートです。おそらく、来春の調剤報酬改定に向けての格好のたたき台となりそうなので、紹介しておきます。 続きを読む


薬剤耐性(AMR)対策推進月間だけど

 既にご存知かと思いますが、今年から11月は、薬剤耐性(AMR)に係る全国的な普及啓発活動を推進するための「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定されています。 続きを読む


セルフメディケーション税制とスイッチOTC(Update3)

 平成28年度税制改正で新設された、セルフメディケーション税制というのをご存知でしょうか? 続きを読む


健康サポート薬局は、いったい誰のため? 現在パブコメ実施中

 すでにご存知かと思いますが、現在、1月1日を期限に、先日報告書としてまとめられた健康サポート薬局の要件について意見募集が行われています。(今回の記事はツイートを引用しています。引用された方には申し訳ありません) 続きを読む


調剤報酬の大幅引き下げは不可避(本当に財務省試案?)(Update)

 来年の診療報酬(調剤報酬)改定に向け、具体的な議論が開始されていますが、30日に開催された財務省の財政制度分科会での、2016年度の予算編成に向けた議論が話題になっています。 続きを読む


2015年6月収載の後発医薬品等

 6月18日付け官報で、後発品などの薬価が告示されました。適用日は19日です。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の号外136号(9-16ページ)で閲覧できます。(17-19ページには経過措置品も掲載) 続きを読む


規制改革に関する第3次答申が公表(Update3)

 医薬分業などへのバッシングや市販品類似薬の保険給付範囲の見直し、スイッチ推進など、私たちの関係の深い分野についてこの間、公開・非公開でさまざまな議論が行われたきた規制改革会議(http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/meeting.html)ですが、16日、答申としてまとめられ、首相に提出されています。 続きを読む


中医協で保険給付の見直し検討へ、対象は湿布、漢方薬?

 10日夕、首相官邸で行われた経済財政諮問会議で塩崎恭久厚生労働相は、湿布薬などの「市販類似薬」を公的保険の対象から外すことを検討する方針を表明したそうです。 続きを読む


「患者のための薬局ビジョン」策定の重み(Update2)

 24日の記事(→厚労省の「かかりつけ薬局」推進の本気度は疑わしい?) で触れましたが、塩崎厚労相は26日開催された、経済財政諮問会議で社会保障分野の改⾰についての省としての中⻑期的な考え⽅を提⽰し、その中で、「患者のための薬局ビジョン」を平成27(2015)年中に策定し、2025年までにこのビジョンに基づいた施策を推進することを明らかにしています。 続きを読む