9日の中医協で令和8年度診療報酬改定の短冊に向けての項目が示されました。
これは、早ければ今月末にも提示される「個別改定項目」(いわゆる短冊)で取り上げられる主な項目となります。
財務省は26日、閣議決定された令和8年度予算政府案を公表しています。
社会保障制度の改革についてはいろいろ考えさせられるところがあります。
【財務省 2025.12.26】
令和8年度予算政府案https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
令和8年度社会保障関係予算のポイント
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/13.pdf
厚生労働省研究班はこのほど、2024年9月~2025年2月にかけて実施された全国の高校生における飲酒・喫煙を含めた薬物使用および生活に関する実態調査の結果をまとめ、報告書として公表しています。
報告書は下記サイトに掲載されています。
【精神保健研究所】
薬物依存研究部・研究報告書
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/index.html
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, くすり, たばこ, 他の省庁, 健康, 公的機関情報, 国内外の話題・報告, 濫用等のおそれのある医薬品
英国でも、skinny jabs と女性の間で痩せるための注射薬との認識が広がっているGLP-1受容体作動薬ですが、英国医薬品庁(MHRA)は、妊娠を希望する人や妊娠中、授乳中に使用しないことや、美容や美容目的で体重を減らしたい場合にも使用しないよう、注意喚起を発出しました
【MHRA 2025.06.05】
Women on “skinny jabs” must use effective contraception, MHRA urges in latest guidance
https://gov.uk/government/news/women-on-skinny-jabs-must-use-effective-contraception-mhra-urges-in-latest-guidance
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27日、財務大臣の諮問機関の財政制度等審議会は、今年の「骨太の方針」に向けた春の建議をとりまとめています。
医薬品・調剤分野では、
などが盛り込まれています。
10日は、経口補水液の販売方法をめぐってTLで意見が飛び交ったので、いろいろ調べました。
簡単に言うと
ということのようです。
2024年に実施された医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究の報告書がアップされました
薬物乱用・依存状況の実態把握のための全国調査と近年の動向を踏まえた大麻等の乱用に関する研究(2025.06.04にアップされました現時点では未アップ)
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/177698
先行して、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部HPにアップされました
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/index.html
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 他の省庁, 公的機関情報, 厚生労働科学研究, 国内外の話題・報告, 地域薬剤師, 濫用等のおそれのある医薬品, 薬物・ドーピング
7月2日、政府の規制改革推進会議がオンラインで開催され、スイッチOTCを拡大させる提言を盛り込んだ答申をまとめています。 続きを読む