Category Archives: 他の省庁

文部科学省・環境省・財務省・総務省の情報です

薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂案)に関するパブコメ(Update)

 文科省は17日、薬科大学在籍中に習得すべき知識、技能、態度等を明確にし、到達目標を定めた薬学教育モデル・コアカリキュラム(改訂案)に関するパブリックコメントを開始しています。 続きを読む


安定ヨウ素剤の(事前)配布に薬剤師の役割が重要になる

 医薬品のネット販売解禁の発表と重なり紹介が遅れてしまいましたが、原子力規制委員会は5日開催の定例会で、原発事故時の甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布方法などが盛り込まれた「原子力災害対策指針」の改定を決めています。 続きを読む


運転禁止の記載を徹底し、注意喚起の説明を徹底すべき(総務省)

 総務省は22日、医薬品等の承認審査の実施状況、治験実施体制の整備状況、後発医薬品の普及施策の実施状況、医薬品等の副作用等報告の実施状況等を調査した行政評価書を公表し、関係機関に改善を求めています。 続きを読む


医薬品ネット販売、半年以内に全面解禁を求める(規制改革会議)

  各紙が伝えているので既にご存じかと思いますが、内閣府の規制改革会議は8日、2月25日の会議で最優先案件と位置づけた「一般用医薬品のインターネット等の販売」について、半年以内に全面解禁を求めるなどとした見解をまとめ、発表しています。 続きを読む


薬のネット販売は全面自由化を前提にすべき(規制改革会議)

 安倍政権になって衣替えした規制改革会議の実質的な審議が始まっていますが、25日の会議では37項目の検討課題と般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売など4項目の最優先議題を決めています。 続きを読む


健康食品の表示や広告の適正化の取組強化が必要(消費者委)

 内閣府の消費者委員会(http://www.cao.go.jp/consumer/)は29日、健康食品について、行きすぎた表示や広告が広がっており、健康食品の広告適正化や安全性確保に向けた取り組みの強化が必要だとして、森雅子消費者担当相と田村憲久厚労相に対し、建議を行っています。 続きを読む


実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム(千葉)

 千葉県内の関係者であれば既にご存知かもしれませんが、日経11日配信の記事が目に留まりました。 続きを読む


17日の新仕分けに注目(生保医療扶助・市販品類似薬)

 衆院解散の中でかすみがちですが、今日16日から3日間の日程で政府の行政刷新会議による「新仕分け」が始まっています。 続きを読む


生保医療扶助、後発品の原則化などの検討が必要(財務省)

 生活保護の医療扶助については、適正化に向け後発医薬品の使用促進やレセプト点検などの取組が進められていますが、 22日開催された財務省の財政制度等審議会 財政制度分科会で、これらの取組みの実効性に対して疑問の声が上がっているという状況が報告されています。 続きを読む


薬害を中学生に教えることの難しさ

 検討会まで作られ、さまざま意見を踏まえて作成された中学生向け副読本の「薬害って何だろう?」(TOPICS 2011.05.10)ですが、実際に学校の授業で活用されたケースはあまり多くなかったことが、3日に行われた「薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会」で明らかになっています。 続きを読む