25日に行われた厚生労働委員会で、自民党の木村義雄委員が、薬学6年制を踏まえて、零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を訴える質問を行っています。
自民党の議員からこういう質問が出されたのは極めて異例で、党としても考えて欲しいと思います。
【参議院インターネット審議中継】
2026年6月25日 厚生労働委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9126&fromtop=1
25日に行われた厚生労働委員会で、自民党の木村義雄委員が、薬学6年制を踏まえて、零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を訴える質問を行っています。
自民党の議員からこういう質問が出されたのは極めて異例で、党としても考えて欲しいと思います。
【参議院インターネット審議中継】
2026年6月25日 厚生労働委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9126&fromtop=1
スペイン保健省は6月8日、16歳から22歳までの若者を対象とした無料コンドーム配布プログラムの開始を発表しています。
このプログラムは「従来の枠組みを一新する」ものであり、薬局を通じてコンドームを「権利」として位置づけるものであるとしています。
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厚労省はこのほど、薬局製剤指針に新たに47 処方 60 品目を追加するとともに、配合処方の生薬分量について、薬剤師の判断により、最小分量までの範囲で分量を選択することを可能とする案をまとめ、意見募集を開始しています
【e-gov】
「薬局製剤指針の一部改正(案)について(概要)」に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=495260075
ドイツ保健省は、ドイツ連邦議会で薬局改革法案(Apothekenreform)(薬局サービスのさらなる発展に関する法律ApoVWG:das Gesetz zur Weiterentwicklung der Apothekenversorgung)が可決されたと発表しています。
この法案では、今後、患者が薬局で予防接種、予防医療、検査などのサービスを受けられるようにすることを規定。また、特に地方における薬局の運営を確保することを目的としています。
エスエス製薬は5月20日、ED治療薬「シアリス」(1錠中タダラフィル10mg)について、OTC医薬品としての製造販売承認を取得したと発表しました。
【エスエス製薬 2026.05.20】
エスエス製薬、ED治療薬「シアリス®」のOTC医薬品としての承認を取得
https://www.ssp.co.jp/news/2026/20260520/
アリナミン製薬は5月20日、ラメルテオンのスイッチ品である「ロゼレムS」を7月28日に販売を開始すると発表しました
【アリナミン製薬 2026.05.20】
市販薬初︕医療⽤成分「ラメルテオン」を配合した睡眠改善薬
「ロゼレム®S」が製造販売承認取得
https://alinamin-pharma.co.jp/news/assets/pdf/APC_Press_Release_20260520.pdf
5月15日、薬事審議会の要指導・一般用医薬品部会が開催され、総合感冒薬などに配合される一般用医薬品のトラネキサム酸の配合用量について、引き上げるかどうかの審議が行われました。
この部会は通常非公開なのですが、この案件は公開案件としてYoutube配信があったので、その様子のメモと感想です。(一部聞き違いがあるかもしれませんので、後日アップされる議事録でご確認下さい)
米国では4月23日、「市販薬へのアクセス拡大」に関する公開会議(FDA Convening)が開催、専門家が一堂に会して、非処方箋薬やOTCへのアクセス拡大に関する様々な課題などについて意見が交わされています。
FDA Public Meeting on Increasing Access to Nonprescription Drugs
(FDA April 23, 2026)
https://www.fda.gov/news-events/fda-meetings-conferences-and-workshops/fda-public-meeting-increasing-access-nonprescription-drugs-04232026
Increasing Access to Nonprescription Drugs
https://healthpolicy.duke.edu/events/increasing-access-nonprescription-drugs
英規制機関のMHRAは4月30日、キシロメタゾリンまたはオキシメタゾリンを含む点鼻スプレーや点鼻薬について、過度な使用により、リバウンド性鼻閉、薬剤性鼻炎、および過剰使用による耐性発現があるとして注意を呼びかけている。
改正薬機法では、従前の健康サポート薬局が健康増進支援薬局に改められますが、このほどその認定基準案などが示され、パブリックコメントが開始されています。
薬剤師の配置や連携機関との取り組みなどが求められます。
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