Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

零売訴訟国側勝訴も、処方箋医薬品ではない医療用医薬品の薬剤師の関与の下での供給の仕組みづくりは必要

零売薬局3社が、厚労省の販売規制は過剰で無効だと訴えた訴訟の判決が18日言い渡され、原告側の請求を退ける判決が言い渡されました。

「処方箋なしで零売薬を販売できる地位」「零売薬の広告ができる地位」「処方箋なしで買えるといった広告表現」「損害賠償」などが争点だったのですが、いずれも退けられたそうです。

判決文(病院でよく出る薬を、薬局ですぐ買える「零売」を守る訴訟)https://www.call4.jp/file/pdf/202609/4e5ba9e0c299dfc27977cea1e17fc00f.pdf

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OTC類似薬の保険給付の見直しに関するパブコメ結果

3日開催の社会保障審議会医療保険部会でOTC類似薬の保険給付の見直しの実施についてが議題に取り上げられて議論が行われています。

また、パブコメ結果の概要が示され、中間とりまとめを踏まえた整理の方向性として厚労省の考え方が示されています。

【厚労省 2026.09.03開催】
第214回社会保障審議会医療保険部会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html

【資料2】OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001744962.pdf

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Living Well pharmacy service(北アイルランド)

北アイルランドでは今年8月から、地域薬局のチームが不安を抱える人々に助言や支援を提供するための新たなキャンペーンを開始しています。

Pharmacy campaign offers support to manage anxiety
(Public Health Agency 2026.08.03)
https://www.publichealth.hscni.net/news/pharmacy-campaign-offers-support-manage-anxiety

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OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ

5日から10日間の入院のためXへの投稿と記事の投稿を休ませて頂きました。
本当に恥ずかしい限りです。

さて、出遅れてしまいましたが、OTC類似薬の保険給付の見直しについて、負担を求めない患者の範囲等の具体的な考え方を議論していた検討会が中間とりまとめを行い、とりまとめ案について、8月20日まで意見募集を行っています。

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OTC類似薬の保険給付見直しの範囲の行方は?

22日、来年3月からの導入が決まっているOTC類似薬の保険給付の見直しについて、その対象の取り扱いについての会議が開催されています。

【厚労省 2026.07.22開催】
第3回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00153.html

GroKの力も借りて、資料で示されたものを整理しました。

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骨太の方針2026に薬局・薬剤師が盛り込まれる

21日、経済財政諮問会議が開催され、同会義での答申を経て、経済財政運営と改革の基本方針2026(いわゆる骨太の方針)が閣議決定されました。

【内閣府 2026.07.21】
経済財政運営と改革の基本方針2026
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/decision0721.html
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/2026_basicpolicies_ja.pdf

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零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を図るべき(参院厚労委)

25日に行われた厚生労働委員会で、自民党の木村義雄委員が、薬学6年制を踏まえて、零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を訴える質問を行っています。

自民党の議員からこういう質問が出されたのは極めて異例で、党としても考えて欲しいと思います。 

【参議院インターネット審議中継】
2026年6月25日 厚生労働委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9126&fromtop=1

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薬局で若者にコンドームを無料配布へ(スペイン)

スペイン保健省は6月8日、16歳から22歳までの若者を対象とした無料コンドーム配布プログラムの開始を発表しています。

このプログラムは「従来の枠組みを一新する」ものであり、薬局を通じてコンドームを「権利」として位置づけるものであるとしています。

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薬局製剤の漢方薬処方品目が追加へ

厚労省はこのほど、薬局製剤指針に新たに47 処方 60 品目を追加するとともに、配合処方の生薬分量について、薬剤師の判断により、最小分量までの範囲で分量を選択することを可能とする案をまとめ、意見募集を開始しています

【e-gov】
「薬局製剤指針の一部改正(案)について(概要)」に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=495260075

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ドイツ連邦議会で薬局改革法案が可決(Update)

ドイツ保健省は、ドイツ連邦議会で薬局改革法案(Apothekenreform)(薬局サービスのさらなる発展に関する法律ApoVWG:das Gesetz zur Weiterentwicklung der Apothekenversorgung)が可決されたと発表しています。

この法案では、今後、患者が薬局で予防接種、予防医療、検査などのサービスを受けられるようにすることを規定。また、特に地方における薬局の運営を確保することを目的としています。

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