Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

2017年6月に新たに収載予定の後発医薬品等

 厚労省は15日、6月の追補収載に向け、後発医薬品等の承認を行っています。 続きを読む


抗微生物薬適正使用の手引き第一版(仮称)たたき台

 TOPICS 2016.11.13で紹介しましたが、現在厚労省では厚生科学審議会の下、薬剤耐性(AMR)アクションプランに定められた対策のうち、厚生労働省が所管する専門的・技術的事項について調査審議を行う小委員会が開催されています。 続きを読む


タリオン、クラリチンがスイッチOTCへ

 9日、薬食審の要指導・一般用医薬品部会(→リンク)が約1年半ぶり(新成分スイッチ化の審議としては約2年ぶり)に非公開で開催され、タリオン・クラリチンのスイッチとアレグラの小児用量製品について、要指導薬化の承認が了承されたそうです。 続きを読む


緊急避妊薬・トリプタン・PPIなどにスイッチ化の要望

 TOPICS 2016.08.06 で、 セルフメディケーションの推進に向け、スイッチOTC医薬品の候補となる成分の要望を受け付けを行うページを厚労省が開設したことを紹介しましたが、11月30日までに受け付けた、要望成分が9日公表されています。 続きを読む


国内外の副作用等の報告状況(2016.4-7)

 11月21日、平成28年度第2回薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会(→リンク)が開催され、2016年4月1日から7月31日までに厚労省に報告のあった医薬品の副作用報告についての集計結果が公表されています。 続きを読む


薬局での簡易検査で抗生剤の適正使用(NHSイングランド)(Update)

 まだ、正式な発表はありませんが、NHSイングランドは、抗生剤を必要とするかどうかを確認するために簡易的テストを地域薬局で行い、GPを受診するかどうかのスクリーニング?を行う取り組みを行うと各紙が報じています。 続きを読む


薬剤耐性(AMR)対策推進月間だけど

 既にご存知かと思いますが、今年から11月は、薬剤耐性(AMR)に係る全国的な普及啓発活動を推進するための「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定されています。 続きを読む


第1回NDBオープンデータ・薬剤データ(厚労省)(Update2)

 厚労省は12日、薬価収載品目の使用状況を薬効別にランキング化したデータを公表しています。(こういったデータがあることを今まで、知らなかった) 続きを読む


FDA諮問委、バレニクリンの黒枠警告削除を評決

 14日、米FDAの諮問委員会で、バレニクリン(Chantix、本邦はチャンピックス)のLabelにある精神神経系の有害事象の注意喚起を行っている黒枠警告(boxed warning)の取り扱いが審議されました。 続きを読む


10月14日からエチゾラム・ゾピクロンは第三種向精神薬(Update2)

 14日の官報で、「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」の一部を改正し、新たに3物質(ゾピクロン・エチゾラム・フェナゼパム)を 第三種向精神薬 として指定する公布が行われました。政令の施行は 10月14日となります。 続きを読む