Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

薬剤耐性(AMR)対策推進月間だけど

 既にご存知かと思いますが、今年から11月は、薬剤耐性(AMR)に係る全国的な普及啓発活動を推進するための「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定されています。 続きを読む


第1回NDBオープンデータ・薬剤データ(厚労省)(Update2)

 厚労省は12日、薬価収載品目の使用状況を薬効別にランキング化したデータを公表しています。(こういったデータがあることを今まで、知らなかった) 続きを読む


FDA諮問委、バレニクリンの黒枠警告削除を評決

 14日、米FDAの諮問委員会で、バレニクリン(Chantix、本邦はチャンピックス)のLabelにある精神神経系の有害事象の注意喚起を行っている黒枠警告(boxed warning)の取り扱いが審議されました。 続きを読む


10月14日からエチゾラム・ゾピクロンは第三種向精神薬(Update2)

 14日の官報で、「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」の一部を改正し、新たに3物質(ゾピクロン・エチゾラム・フェナゼパム)を 第三種向精神薬 として指定する公布が行われました。政令の施行は 10月14日となります。 続きを読む


国内外の副作用等の報告状況(2015.12-2016.3)

 8月1日、平成28年度第1回薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会(→リンク)が開催され、2015年12月1日から2016年3月31日までに厚労省に報告のあった医薬品の副作用報告についての集計結果が公表されています。 続きを読む


スイッチOTCの候補成分の要望の募集が開始(厚労省)

 厚労省は8月5日、セルフメディケーションの推進に向け、スイッチOTC医薬品の候補となる成分の要望を受け付けを行うページを開設しました 続きを読む


セルフメディケーション税制とスイッチOTC(Update3)

 平成28年度税制改正で新設された、セルフメディケーション税制というのをご存知でしょうか? 続きを読む


2016年6月収載の後発医薬品等

 6月16日付け官報で、後発品などの薬価が告示されました。適用日は17日です。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の号外133号(4-7ページ)で閲覧できます。(8ページには経過措置品も掲載) 続きを読む


2019年4月に添付文書は新様式に(意見募集中)(Update)

 医療用医薬品添付文書の記載要領については、1997年4月発出の「医療用医薬品添付文書の記載要領について」「医療用医薬品の使用上の注意記載要領について」の通知により現在運用されていますが、医療の進歩や高齢化、IT技術の進歩など、医療を取り巻く状況は大きく変化、厚労省は、厚生労働科学研究での提言及びその後の議論を踏まえ、医療用医薬品添付文書の記載要領についての見直しを決め、今回意見募集を開始しています。 続きを読む


平成28年改定・疑義解釈資料の送付について(その3)(厚労省)

 第3弾が厚労省の「平成28年度診療報酬改定について」のページアップされました。例のかかりつけ薬剤師の要件が出ています。 続きを読む