論文・報告あれこれ 2014年9月を掲載しました
論文・報告あれこれ 2014年8月を掲載しました

芍薬甘草湯の運動前の使用はドーピングにあたらないのか?

 きのう、青信号が変わらないうちにと思い、ダッシュしたところ、ズキっとなって、太ももを痛めました。(今も少し痛みがある) きっと、こういった筋肉に無理をかけたときに芍薬甘草湯などを使うのだろうとふと思いました。 続きを読む


シルデナフィルが処方せんなしで購入可能に(NZ)(Update)

 いろいろ紹介したい話題があるのですが、余裕なくまた半月が経ってしまいました。そんななか、注目の話題がWEB記事にアップされたので紹介します。 続きを読む


NZ、豪、英、蘭、米、日本、スイッチが進んでいるのは?

 余裕がないのでとりあえず簡単な紹介です。

 このほどPLoS One 誌に、ニュージーランド、豪州、英国、オランダ、米国、そして日本の6か国のスイッチ状況をまとめた論文が掲載されています。(北海道医療大医薬情報解析学分野 黒澤菜穂子教授が共著) 続きを読む


米FDA、抗肥満薬 コントレイブを承認

 本来なら、リラグルチドの記事(TOPICS 2014.09.12)記事の前にアップしておくべきだったのですが、お蔵入り?と思っていた肥満処置薬について、米FDAは承認を行っています。 続きを読む


フェブリク(フェブキソスタット)は心臓病患者には安全なの?

  季刊で公表されるニュージーランド当局の安全性情報誌のPrescriber Update(http://www.medsafe.govt.nz/publications/prescriber-update.asp)の最新号に目を通したところ、「フェブキソスタット(本邦発売名:フェブリク錠)での治療は、虚血性心疾患またはうっ血性心不全の患者には推奨されない」と記されており、ちょっと驚きました。 続きを読む


要指導医薬品 プレフェミン

 既にご存じかと思いますが、要指導医薬品のプレフェミンがゼリア新薬から発売が開始されています。 続きを読む


学校におけるサルブタモールの緊急使用(英国)

 学校における医薬品の緊急使用というと、食物アレルギーのエピペンの使用が米国で話題になっていることを以前紹介(TOPICS 2012.09.12)しましたが、英国では、喘息発作時のサルブタモール吸入薬(本邦ではメプチン吸入)の緊急使用が10月から認められることになりました。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.19

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は9月11日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.12 No.19を公表しています。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.18

 紹介が遅れましたが、国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は8月28日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.12 No.18を公表しています。 続きを読む


FDA諮問委、リラグルチドの肥満患者への使用を支持(Update)

 11日、米FDAの内分泌・代謝薬諮問委員会(Endocrinologic and Metabolic Drugs Advisory Committee )が開催され、リラグルチドの肥満患者への使用が有用であるかどうの審議が行われました。 続きを読む