アジスロマイシンと突然死のリスク
クラリスロマイシンやエリスロマイシンなど、マクロライド系抗生剤にはQT延長や心室細動など突然死をもたらす重大な副作用の事例がありますが、NEJM 誌に、アジスロマイシン(ジスロマック)でも同様な傾向があるのではないかとした論文が掲載されています。 (続きを読む…)
アポネットR研究会・最近の話題現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です
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◆神経障害性疼痛にプレガバリンは本当に有用? ◆論文・報告あれこれ 2012年5月 ◆東京保険医協会、日経社説に対し質問状を送付 ◆「OTC医薬品薬剤師向け説明書記載要領」がまとまる ◆医薬品ネット販売裁判、国が上告(Update) ◆Apotekets Hälsokoll(スウェーデン) ◆抗肥満薬 lorcaserin も2度目の挑戦で承認か(米国) ◆第4回日本版EHR事業推進委員会(総務省) ◆HIV検査キット“OraQuick” はOTCとなるか(米国) ◆海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.10 No.10
クラリスロマイシンやエリスロマイシンなど、マクロライド系抗生剤にはQT延長や心室細動など突然死をもたらす重大な副作用の事例がありますが、NEJM 誌に、アジスロマイシン(ジスロマック)でも同様な傾向があるのではないかとした論文が掲載されています。 (続きを読む…)
日医はこのほど、医学生がこれからの医療を考えるための情報誌“ドクタラーゼ”(DOCTOR-ASE)の発行を開始しています。WEBでフリーアクセスが可能です。 (続きを読む…)
今のところ報道は少なめですが、15日開催の米FDAの血液製品諮問委員会(Blood Products Advisory Committee (BPAC))で注目の検討が行われます。(WEBでも見れるらしい) (続きを読む…)
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は5月10日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.10 No.10 を公表しています。 (続きを読む…)
10日、FDAの内分泌・代謝性医薬品諮問委員会(Endocrinological and Metabolic Drugs Advisory Committee)が開催され、エーザイ社の米国子会社が米国における独占的販売供給契約を締結している、Arena社の抗肥満薬 ロルカセリン(lorcaserin、商品名:LORQESS)の安全性と有用性についての審議が行われています。 (続きを読む…)
TOPICS 2011.10.24 2011.11.16 で紹介した、日本版EHR事業推進委員会の第4回会合が8日に開催され、各事業の報告書の概要が示されています。 (続きを読む…)
TOPICS 2012.03.12 の記事にツイッターで批判的なつぶやき(自称薬剤師って私のこと?)が出るなど、政治問題化の域になりつつなってきたので、もうこの問題は終わりにしたいと思ったのですが、今度は日本経済新聞4月22日の社説に対して、東京保険医協会(http://www.hokeni.org/)が7日、抗議と質問を送付しています。 (続きを読む…)
TOPICS 2011.02.11 で紹介したOTC医薬品版のインタビューフォームですが、ようやく記載の要領がまとまったそうです。 (続きを読む…)