論文・報告あれこれ 2016年8月を掲載しました
論文・報告あれこれ 2016年9月を掲載しました

日本調剤が水野薬局を買収

 個人的には今年最大の衝撃のニュースです。薬局の買収はこのご時世日常茶飯事ですが、買収されるのがあの水野薬局で、買収したのが日本調剤となると話は違います。 続きを読む


FDA諮問委、バレニクリンの黒枠警告削除を評決

 14日、米FDAの諮問委員会で、バレニクリン(Chantix、本邦はチャンピックス)のLabelにある精神神経系の有害事象の注意喚起を行っている黒枠警告(boxed warning)の取り扱いが審議されました。 続きを読む


10月14日からエチゾラム・ゾピクロンは第三種向精神薬(Update2)

 14日の官報で、「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」の一部を改正し、新たに3物質(ゾピクロン・エチゾラム・フェナゼパム)を 第三種向精神薬 として指定する公布が行われました。政令の施行は 10月14日となります。 続きを読む


世界で広がる地域薬局での予防接種(FIPレポート)

 アルゼンチンで開催されたFIPの年次総会に合わせて、注目のレポートが公開されています。 続きを読む


デング熱・ジカ熱対策に高濃度虫よけ剤が発売

去年のデング熱、そして今年のジカ熱など、蚊を媒介する感染症対策として、虫よけ剤が注目されるところですが、日本での製品は海外のものよりも濃度が薄く、効果や持続時間に疑問の声が以前より出ていました。 続きを読む


国内外の副作用等の報告状況(2015.12-2016.3)

 8月1日、平成28年度第1回薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会(→リンク)が開催され、2015年12月1日から2016年3月31日までに厚労省に報告のあった医薬品の副作用報告についての集計結果が公表されています。 続きを読む


スイッチOTCの候補成分の要望の募集が開始(厚労省)

 厚労省は8月5日、セルフメディケーションの推進に向け、スイッチOTC医薬品の候補となる成分の要望を受け付けを行うページを開設しました 続きを読む


海外における「地域薬局・薬剤師の将来ビジョン」(メモ)(Update)

 地域薬局や地域薬剤師の役割が問われるこの頃ですが、各国で出されているビジョン(将来像・展望)、関連論文をリストアップしました。(随時追加します) 続きを読む


藤井もとゆき氏再選も得票数は伸び悩み(Update)

 まだ確定投票数は出ていませんが、10日投開票が行われた参議院選挙で、薬剤師連盟が推薦していた藤井もとゆき氏が、自民党比例名簿順位13位(当選は19位まで)で再選されています。 続きを読む


日薬が行う健康サポート薬局研修の概要(Update)

 日薬は7月7日の定例記者会見で、日本薬剤師研修センターと合同で行う、健康サポート薬局に係る研修の実施方法について明らかにしています。 続きを読む