論文・報告あれこれ 2018年1月を掲載しました
論文・報告あれこれ 2017年12月を掲載しました
「国内医学雑誌」のページを掲載しました

2018年4月からの薬価・診療報酬についての事項が告示(Update3)

5日の官報で、4月からの薬価や診療報酬についての事項が告示されました。インターネット官報の号外第45号で見ることができます。(1ヵ月間) 続きを読む


平成29年度かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会

 2月5日、これまで毎年開催されていた医薬分業指導者協議会(→リンク)に代わって、下記協議会が開催されています。今後伝達講習で目にする機会があると思いますが、一応紹介しておきます。 続きを読む


後発医薬品調剤体制加算は75-80-85%(中医協答申)(Update)

7日の中医協で次回診療報酬改定の答申が行われ、個別項目の算定要件と点数等が示されています。 続きを読む


基準調剤加算から地域支援体制加算へ(個別改定項目の要件案・1/24中医協)(Update)

24日の中医協で、次回診療報酬改定の個別項目の算定要件案等が示されています。 続きを読む


スマートドラッグとして、今後規制の対象となる品目

 「集中力を高める」や「頭がスッキリする」など、脳の機能等を高めることを標ぼうして海外で販売されている医薬品等の製品(いわゆる「スマートドラッグ」)について、厚労省では原則として予め薬監証明の交付を受けない限り一般の個人による輸入は認めないこととするパブリックコメントを26日まで行っています。 続きを読む


2018年調剤報酬改定の見通し(Update)

 遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

 10日の中医協で、これまでの議論の整理が示されました。 続きを読む


調剤報酬(その2)(中医協12/8)(Update2)

資料がアップされてます。 続きを読む


2017年12月収載の後発医薬品等(Update)

 12月7日付け官報で、後発品などの薬価が告示されました。適用日は8日です。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の号外265号(124-133ページ)で1か月間閲覧できます。133-135ページには経過措置品も掲載) 続きを読む


海外の薬剤政策、地域薬局・薬剤師の役割は(健保連調査)(メモ)

 ツイッターと論文・報告あれこれ 2017年9月で紹介しましたが、健保連は9月25日に、国民皆保険制度の維持に向けた提言「2025年度に向けた医療・医療保険制度改革について」を発表し、このなかで、保険給付範囲を見直しや薬剤費の伸びを抑制のため、服薬指導管理、処方変更、分割調剤(リフィル処方)など、薬局・薬剤師が本来果たすべき機能を発揮する体制づくりを構築すべきとした提言を行っています。(→リンク 続きを読む


バイアグラの処方箋なしでの購入が可能に(英国)(Update)

 英医薬品庁(MHRA)は28日、バイアグラ(Viagra Connect :シルデナフィル50mg)の処方箋医薬品(POM)から薬局医薬品(P)への再分類を発表しました。 続きを読む