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論文・報告あれこれ 2026年3月をアップしました
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海外医学雑誌・薬学系

Kloka listan(いい薬リスト)(スウェーデン)

こちらのビジネス誌の記事が気になり調べてみました。

>(スウェーデンには)“いい薬リスト”もあり、効果が高く、副作用が少なく、価格も安い薬が掲載されています。(Xに2月26日に投稿したものを再構成しました)

【PRESIDENT Online 2026.02.26】
「薬を出しまくる」日本とは大違い…高福祉国家・スウェーデンが爆増していた「医療費」を減らした画期的な方法
https://president.jp/articles/-/108610

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調剤報酬点数表に関する事項(留意事項)から(Update)

今回の改定では、新たな加算や算定要件が加わりましたが、69ページにわたる留意事項を見ると、細かな算定要件や結構やっかいな書類を残す必要があることがわかりました

令和8年度診療報酬改定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html

調剤報酬点数表に関する事項(留意事項)
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001666955.pdf
(様式)
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001666958.pdf
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2026年診療(調剤)報酬改定が告示に思う(Update)

5日の官報で、2026年診療報酬改定の詳細が告示され、厚労省HPにも内容がアップされています

【厚労省】
令和8年度診療報酬改定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html

調剤報酬点数表
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001665294.pdf

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フランスにおける緊急避妊薬の販売状況と薬剤師に求められるもの

フランスのある大学の女子学生を対象に行われた調査結果です。

回答者の39.1%が少なくとも1回は緊急避妊薬(ECP)を使用。

使用経験のある学生は、薬剤師に相談する割合が有意に高かったという結果が示されています。
(Xに1月18日に投稿したものを記事化しました)
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日本でなぜ薬剤師の職能拡大に関心が高まらないのか

ここのところずっと考えていたのだが、日本で職能の拡大に関心がなぜ高まらないのか。

やはり全ての根源は「任意分業」が続いていることではないかと。

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指定濫用防止医薬品の成分指定と数量、販売方法、手順書は?

2月13日の官報で、指定濫用防止医薬品の成分と包装制限についての告知が行われています。

【厚労省医薬局長 医薬発0213第1号 令和8年2月13日】
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第三十六 条の十一第一項の規定に基づき厚生労働大臣が指定する医薬品(告示)の適用 について
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001655325.pdf
【厚労省医薬局長 医薬発0213第2号 令和8年2月13日】
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第百五十九条の十八の六第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める数量(告示)の適用について
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001655157.pdf

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かかりつけ薬剤師(制度)の行方は(2026調剤報酬改定の展望③)

2016年の改定で導入された「かかりつけ薬剤師指導料」が今回の改定でついに廃止されました。

一方で、かかりつけ薬剤師が行う指導(服薬管理指導料)が新たに設定されています。(かかりつけ薬剤師指導料が無くなったので、新たに届け出をすることになるのかな)

短冊を何度も読み直して、こんな感じになるのではと思いました。

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地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に思う(2026調剤報酬改定の展望②)

多くの方が既に紹介しているので、改めて投稿は必要ないかと思いましたが、個人的に一番ひっひっかたのはこの加算です。

簡単に言うと、現行の後発医薬品調剤体制加算と現行の地域支援体制加算が統合されたものです。

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2026年改定短冊に思う(2026調剤報酬改定の展望①)(Update)

23日開催の中医協で、2026年診療報酬(調剤報酬)改定の方針となる「個別改定項目について」(いわゆる「短冊」)が示されました。

具体的な点数は答申のときになりますが、改定の方向性や論点(項目)をまとめたものとなっていますので、どのような影響があるのか、改定に向けてどのような準備が必要かの材料となります。

【厚労省 2026.01.23開催】
第644回中医協
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html

個別改定項目について(その1)[PDF形式:4.6MB]
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001639439.pdf

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フランス女子大学生の緊急避妊薬についての認識と使用状況(海外研究)

フランスでは緊急避妊薬が無償で入手できることが可能になっていますが、この研究はフランスのある大学の女子学生を対象に行われた、緊急避妊薬(ECP)についての知識や認識、入手時の薬剤師との関わりなどについての調査結果です。 続きを読む