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論文・報告あれこれ 2026年3月をアップしました
論文・報告あれこれ 2026年2月をアップしました
海外医学雑誌・薬学系

フランスにおける緊急避妊薬の販売状況と薬剤師に求められるもの

フランスのある大学の女子学生を対象に行われた調査結果です。

回答者の39.1%が少なくとも1回は緊急避妊薬(ECP)を使用。

使用経験のある学生は、薬剤師に相談する割合が有意に高かったという結果が示されています。
(Xに1月18日に投稿したものを記事化しました)
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日本でなぜ薬剤師の職能拡大に関心が高まらないのか

ここのところずっと考えていたのだが、日本で職能の拡大に関心がなぜ高まらないのか。

やはり全ての根源は「任意分業」が続いていることではないかと。

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指定濫用防止医薬品の成分指定と数量、販売方法、手順書は?

2月13日の官報で、指定濫用防止医薬品の成分と包装制限についての告知が行われています。

【厚労省医薬局長 医薬発0213第1号 令和8年2月13日】
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第三十六 条の十一第一項の規定に基づき厚生労働大臣が指定する医薬品(告示)の適用 について
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001655325.pdf
【厚労省医薬局長 医薬発0213第2号 令和8年2月13日】
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第百五十九条の十八の六第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める数量(告示)の適用について
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001655157.pdf

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かかりつけ薬剤師(制度)の行方は(2026調剤報酬改定の展望③)

2016年の改定で導入された「かかりつけ薬剤師指導料」が今回の改定でついに廃止されました。

一方で、かかりつけ薬剤師が行う指導(服薬管理指導料)が新たに設定されています。(かかりつけ薬剤師指導料が無くなったので、新たに届け出をすることになるのかな)

短冊を何度も読み直して、こんな感じになるのではと思いました。

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地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に思う(2026調剤報酬改定の展望②)

多くの方が既に紹介しているので、改めて投稿は必要ないかと思いましたが、個人的に一番ひっひっかたのはこの加算です。

簡単に言うと、現行の後発医薬品調剤体制加算と現行の地域支援体制加算が統合されたものです。

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2026年改定短冊に思う(2026調剤報酬改定の展望①)(Update)

23日開催の中医協で、2026年診療報酬(調剤報酬)改定の方針となる「個別改定項目について」(いわゆる「短冊」)が示されました。

具体的な点数は答申のときになりますが、改定の方向性や論点(項目)をまとめたものとなっていますので、どのような影響があるのか、改定に向けてどのような準備が必要かの材料となります。

【厚労省 2026.01.23開催】
第644回中医協
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html

個別改定項目について(その1)[PDF形式:4.6MB]
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001639439.pdf

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フランス女子大学生の緊急避妊薬についての認識と使用状況(海外研究)

フランスでは緊急避妊薬が無償で入手できることが可能になっていますが、この研究はフランスのある大学の女子学生を対象に行われた、緊急避妊薬(ECP)についての知識や認識、入手時の薬剤師との関わりなどについての調査結果です。 続きを読む


OTC分科会提言シンポジウム報告書

2024年10月11日に盛岡市で開催された「日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会 第19回学術総会」で、スポンサードシンポジウムとして行われた「OTC分科会提言シンポジウム」の概要が、このほど日本OTC医薬品協会のHPに報告書としてアップされています。

日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会 第19回学術大会 OTC医薬品分科会シンポジウム
(2025.10.11開催)
https://www.jsmi.jp/special/switch/proposal/request.html

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日本の病院薬剤師の業務に対する医薬品不足の影響は?(国内研究)

海外ではさまざまな調査結果が報告されている医薬品不足問題ですが、このほど病院薬剤師目線で調査、まとめられた報告が論文として発表されています

J Pharm Policy Pract. 2025 Dec 23】
Impact of drug shortages on the work of hospital pharmacists in Japan
https://tandfonline.com/doi/full/10.1080/20523211.2025.2602285
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ベンゾジアセピンなどにリスクに関する情報提供強化を求める(英MHRA)

英当局のMHRAは、ガバペンチノイド、ベンゾジアゼピン、Zドラッグのパッケージと患者向け情報リーフレットの警告を強化し、依存、嗜癖、離脱、耐性のリスクに関するより適切な情報提供を求めると発表しています。

【MHRA 2026.01.08】
MHRA strengthening dependency and addiction warnings on medicines used to treat pain, anxiety, and insomnia
https://www.gov.uk/government/news/mhra-strengthening-dependency-and-addiction-warnings-on-medicines-used-to-treat-pain-anxiety-and-insomnia

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