「重篤副作用疾患別対応マニュアル」を更新しました
論文・報告あれこれ 2018年1月を掲載しました
論文・報告あれこれ 2017年12月を掲載しました
「国内医学雑誌」のページを掲載しました

後発医薬品調剤体制加算は75-80-85%(中医協答申)(Update)

7日の中医協で次回診療報酬改定の答申が行われ、個別項目の算定要件と点数等が示されています。 続きを読む


基準調剤加算から地域支援体制加算へ(個別改定項目の要件案・1/24中医協)(Update)

24日の中医協で、次回診療報酬改定の個別項目の算定要件案等が示されています。 続きを読む


スマートドラッグとして、今後規制の対象となる品目

 「集中力を高める」や「頭がスッキリする」など、脳の機能等を高めることを標ぼうして海外で販売されている医薬品等の製品(いわゆる「スマートドラッグ」)について、厚労省では原則として予め薬監証明の交付を受けない限り一般の個人による輸入は認めないこととするパブリックコメントを26日まで行っています。 続きを読む


2018年調剤報酬改定の見通し(Update)

 遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

 10日の中医協で、これまでの議論の整理が示されました。 続きを読む


調剤報酬(その2)(中医協12/8)(Update2)

資料がアップされてます。 続きを読む


2017年12月収載の後発医薬品等(Update)

 12月7日付け官報で、後発品などの薬価が告示されました。適用日は8日です。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の号外265号(124-133ページ)で1か月間閲覧できます。133-135ページには経過措置品も掲載) 続きを読む


海外の薬剤政策、地域薬局・薬剤師の役割は(健保連調査)(メモ)

 ツイッターと論文・報告あれこれ 2017年9月で紹介しましたが、健保連は9月25日に、国民皆保険制度の維持に向けた提言「2025年度に向けた医療・医療保険制度改革について」を発表し、このなかで、保険給付範囲を見直しや薬剤費の伸びを抑制のため、服薬指導管理、処方変更、分割調剤(リフィル処方)など、薬局・薬剤師が本来果たすべき機能を発揮する体制づくりを構築すべきとした提言を行っています。(→リンク 続きを読む


バイアグラの処方箋なしでの購入が可能に(英国)(Update)

 英医薬品庁(MHRA)は28日、バイアグラ(Viagra Connect :シルデナフィル50mg)の処方箋医薬品(POM)から薬局医薬品(P)への再分類を発表しました。 続きを読む


調剤報酬の行方は、行政事業レビューの結果次第(Update)

 中医協での本格議論を前に、引き下げ圧力が強まる2018年改定の調剤報酬ですが、政府が直接介入してきたようです。 続きを読む


政府・財務省が2018年調剤報酬改定で求めるもの

 衆議院選挙を終え、いよいよ限られた期間の中で来年の診療報酬(調剤報酬)改定に向け、具体的な議論が始まります。調剤報酬など薬剤師関連の部分についての中医協での議論はまだ開始されていませんが、議論への影響を与える財務省と官邸の意向が明らかになっています。 続きを読む