改正薬機法では、従前の健康サポート薬局が健康増進支援薬局に改められますが、このほどその認定基準案などが示され、パブリックコメントが開始されています。
薬剤師の配置や連携機関との取り組みなどが求められます。
改正薬機法では、従前の健康サポート薬局が健康増進支援薬局に改められますが、このほどその認定基準案などが示され、パブリックコメントが開始されています。
薬剤師の配置や連携機関との取り組みなどが求められます。
カテゴリー: Pharmacist, 公的機関情報, 厚労省・PMDA, 地域薬剤師, 薬剤師の職能
令和7年12月13日に武蔵野大学で開催された教養講座での、松本俊彦先生の講演動画です。
アリルイソピルアセチル尿素やカフェイン配合などのOTC メーカーの戦略や、旧薬事法改正以降の薬事政策を厳しく批判し、ドラッグストア業界のあり方や薬剤師不在の販売現場を懸念されています。
また、OTCを濫用する若者が登録販売者の試験に挑戦しているという話には驚きました。
前半の部分を一部抜粋しました。(動画が削除されないといいな)
続きを読む
ポルトガル薬剤師会(A Ordem dos Farmacêuticos)は23日、軽度の臨床症状に対する薬剤師による介入のプロジェクトの実施が進んでいないとして、実施を求める声明を発表しています。
海外においても、さまざまな community pharmacy services (CPS) が、実施されていますが、このほど欧州の地域薬局の団体のPGEUが中心となって行われた調査結果が発表されました。
日本でも疾病管理サービスや個別症例管理サービスなどは既に多くが取り組まれていますが、ワクチン接種などのヘルスプロモーションサービスなどはまだまだの感があります。
カテゴリー: Pharmacist, 国内外の話題・報告, 海外の薬剤師, 薬剤師の職能
3年間にわたって行われている研究の2025年度の研究成果がアップされました。
厚生労働科学研究成果データベースへの掲載はまだですが、先行して国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所WEBサイトに掲載されています。
【令和7(2025)年度 厚生労働科学研究】
処方薬や市販薬の乱用又は依存症に対する新たな治療方法及び支援方法・支援体制構築のための研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/182379
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存部・研究報告書
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/index.html
カテゴリー: くすり, 厚生労働科学研究, 国内外の話題・報告, 濫用等のおそれのある医薬品
ここのところ、海外の地域薬局・薬剤師による軽度疾患サービス(Minor Ailment service)について調べています。
英語圏のものは結構把握していますが、スペイン語圏のものはなかなか実態が明らかになっていませんでした。いろいろと調べていくうちに、スペインでの取組の概要がわかったので、現時点ではメモになりますが紹介したいと思います。(あまりに引用参考文献が多かったのでどれがどうだかわからなくなっていますが)
服用薬剤調整支援料2のモデルとなっている、豪州の薬剤レビュー(Medication Review)が話題となっていますが、日経DIで、現地で薬剤師としている方のコラムでその概要が紹介されています。現地の情報はありがたいです。
【日経DI 2026.04.02】
薬剤師による患者評価に2万円、「メディケーションレビュー」とは?
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/maggie/202604/592568.html
詳細は上記記事を確認して頂ければと思いますが、関連情報について、これまでXに投稿していたものなどを整理してメモとしてまとめました。(Home Medicines Reviewについては以前投稿していた→TOPICS 2013.11.24)(後日追記あり)