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Monthly Archives: 6月 2026

零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を図るべき(参院厚労委)

25日に行われた厚生労働委員会で、自民党の木村義雄委員が、薬学6年制を踏まえて、零売やワクチン接種、軽医療対応などで薬剤師の職能拡大を訴える質問を行っています。

自民党の議員からこういう質問が出されたのは極めて異例で、党としても考えて欲しいと思います。 

【参議院インターネット審議中継】
2026年6月25日 厚生労働委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9126&fromtop=1

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セルフケアに関するロードマップ(英国)

英OTC業界団体のPAGBは16日行われた下院議会のイベントで、セルフケアに関するロードマップ(報告書)を発表しています。

【PAGB 2026.06.16】
PAGB hosts parliamentary event on why self-care matters
https://www.pagb.co.uk/news/parliamentary-event-on-self-care/

The self-care opportunity~A roadmap for NHS reform
(セルフケアの機会~NHS改革へのロードマップ)
https://www.pagb.co.uk/content/uploads/2026/06/The-self-care-opportunity-a-roadmap-for-NHS-reform.pdf

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薬剤師の処方権拡大をめぐり波紋が広がる(豪州)

オーストラリアの業界団体のPharmacy Guild of Australia(PGA) はこのほど、薬剤師による処方権を拡大することによる医療提供体制の改善と経済的効果をまとめた報告書‘Rewriting the Script’ (処方の書き換え)を公表しています。

ソースはAusDoc.ウェブサイト

REWRITING THE SCRIPT~
UNLOCKING THE VALUE OF PHARMACIST PRESCRIBING IN AUSTRALIA
https://images.media.ausdoc.com.au/wp-content/uploads/2026/06/10134601/TPG01_Rewriting-the-script-report_FINAL-JUN.pdf

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セルフケアの好機~NHS改革へのロードマップ(英国)

英OTC業界団体のPAGBは16日行われた下院議会のイベントで、セルフケアに関するロードマップを発表しています。

【PAGB 2026.06.16】
PAGB hosts parliamentary event on why self-care matters
https://www.pagb.co.uk/news/parliamentary-event-on-self-care/

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薬局で若者にコンドームを無料配布へ(スペイン)

スペイン保健省は6月8日、16歳から22歳までの若者を対象とした無料コンドーム配布プログラムの開始を発表しています。

このプログラムは「従来の枠組みを一新する」ものであり、薬局を通じてコンドームを「権利」として位置づけるものであるとしています。

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International Men’s Health Week(国際メンズヘルス週間)

父の日を含む6月15-21日はInternational Men’s Health Week(メンズヘルス週間)です。

日本はほとんど注目されていませんが、海外では新たな報告書やさまざまなキャンペーンが展開されています。

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Food Pharmacy(メモ)

最近、英米ではFood Pharmacyという、健康的な食品、特に果物や野菜へのアクセスと消費を増やすことを目的とした、新たなプログラムモデルが模索され、注目されています。

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薬剤師主導の尿路感染症、経口避妊薬の補充は医療システムの負担を軽減する(豪州)(Update)

豪ニューサウスウェールズ州政府が後援する2つの臨床試験がこのほど公開され、薬剤師主導の尿路感染症の安全な診断と治療、および経口避妊薬の補充を可能にし、医療システムへの負担を軽減し、「救急外来の費用を数百万ドル節約できる」ことが確認されたとのこと。

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あまり議論されてこなかった市販薬依存への危機が起こっている(英国調査報道)

英ITVは5月27-28日に、処方箋なしで購入できるにもかかわらず習慣性を持つ可能性のある医薬品、例えば鎮痛剤、睡眠薬、点鼻薬などへの依存症が、隠れた形で蔓延しているという懸念が、医療従事者の間で広く広がっているとした調査報道を行っています。(5月27、28日のXへの投稿を記事化しました)

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薬局製剤の漢方薬処方品目が追加へ

厚労省はこのほど、薬局製剤指針に新たに47 処方 60 品目を追加するとともに、配合処方の生薬分量について、薬剤師の判断により、最小分量までの範囲で分量を選択することを可能とする案をまとめ、意見募集を開始しています

【e-gov】
「薬局製剤指針の一部改正(案)について(概要)」に関する意見募集について
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=495260075

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