Category Archives: 地域薬剤師

開局薬剤師の取組みを紹介します。

無菌調剤室の共同利用に関する改正省令(Update)

 無菌室の共同利用が可能となるよう薬事法施行規則の改正が行われ、8月23日付けの官報で省令が公布されました。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の本誌第5869号(1ページ)で閲覧できます。 続きを読む


平成23年度チーム医療実証事業報告書(案)

 現在厚労省では、2010年3月に取りまとめれられた「チーム医療の推進について」(TOPICS 2010.03.23)を受け、提言のあった具体的方策の実現に向け、チーム医療を推進するための方策について、「チーム医療推進方策検討ワーキンググループ(WG)」がさまざまな検討を行っています。(TOPICS 2011.02.15   

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国際標準医薬分業を再陳情(日本薬剤学会)

 TOPICS 2011.05.29 で、日本薬剤学会(http://www.apstj.jp/)が「医薬分業国際標準化に関する陳情書」を厚労相に提出したことを紹介しましたが、7月25日に改めて陳情書を提出しています。 続きを読む


薬局企業と健康増進に関する協定を締結(佐賀県)

 薬剤師の職能を広げる意味でも、地域薬局が行政とともに健康増進やPublic Health 活動を行う必要性を感じていますが、佐賀県ではこういった取り組みについて、地元の薬局企業と連携協力を行う契約を締結したしたそうです。 続きを読む


OTC薬の乱用・依存の実態(厚生労働科学研究)(Update2)

 これも、国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部のサイト(http://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/)で見つけた最新の厚生労働科学研究です。(現時点ではまだ厚生労働科学研究成果データベースには掲載されていません。) 続きを読む


向精神薬の不適切処方、門前薬局では指摘しずらい?

 前記事の疑義照会について調べていた際にたまたま見つけた最新の厚生労働科学研究です。国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部のサイト(http://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/)に7月20日に掲載されたばかりで、 現時点ではまだ厚生労働科学研究成果データベースには概要版も掲載されていません。 続きを読む


疑義照会、医師法明記でスムーズな対応につながるか?

 記事にするかどうか迷いましたが、一部で取り上げられているのでちょっと紹介します。

 話題となっているのは、新薬学研究者技術者集団(http://pha.jp/shin-yakugaku/)が7月24日に厚労相宛てに提出された要望書です。 続きを読む


過疎地における薬剤師の役割は何か?

 薬学雑誌で、離島における一般用医薬品の入手状況調査を行った(TOPICS 2011.05.01)長崎県の薬剤師グループが、今度は二次離島(本土への直接的な移動手段がなく、薬局・薬店・薬剤師が存在しない、大型離島の周辺に点在する離島)の住民に直接面談し、インターネット(INET)の使用状況や医薬品の購入・使用・保管状況、一般用医薬品情報の入手状況などの調査を行っています。 続きを読む


薬剤師の将来ビジョン(暫定版)(日薬)

 日薬(http://www.nichiyaku.or.jp/)はこのほど、薬局、病院・診療所、製薬、卸、学校等の各職域に従事する薬剤師の将来像と薬剤師の意識改革に向けた指標となる 「薬剤師の将来ビジョン(暫定版)」(Pharmacist Vision)をまとめ、23日に行われた総会で公表しています。 続きを読む


地域薬局は健診弱者が気軽に立ち寄れる場とならないのか

 ツイッターで知ったのですが、先週放送のテレビ東京のWBSで、本サイトでも紹介したケアプロ(TOPICS 2008.12.01)(血糖値・総コレステロール値・中性脂肪・骨密度をそれぞれ500円で、コンビニ感覚で測定するというビジネス)が取り上げられています。(見ていなかった) 続きを読む