Category Archives: 地域薬剤師

開局薬剤師の取組みを紹介します。

市民数千人が利用している薬局を生かさない手はない(高岡市)

 紹介記事は限られているのですが、自治体(富山県・高岡市)の新たな取組として取り上げました。 続きを読む


市民の生命と健康を守る薬剤師-欧米先進国型の医薬分業とは-

 前記事を書いている際に見つけた動画です。 続きを読む


ジェネリック医薬品製剤の選択は、薬剤師の調剤権

 もうすでにご存じの方もいるかと思いますが、東京保険医協会のジェネリック医薬品に関するポスター問題(TOPICS 2012.03.12)について、永井恒司氏が理事長を務めるNPO法人ジェネリック医薬品協議会(http://www.ge-da.com/)も異議の書面を先月提出しています。 続きを読む


平成23年度医薬分業指導者協議会資料

  県によっては研修会資料として配布されているところもあり、既に目にしている方もいるかと思いますが、3月16日に開催された「平成23年度医薬分業指導者協議会」の資料が厚労省のHPに掲載されています。 続きを読む


OTC医薬品や薬局をめぐる問題は今も変わらず?

 最近、6~8年前に書いたOTC医薬品や地域薬局をめぐる当時の考えや出来事をまとめた原稿のWEB掲載を依頼されました。 続きを読む


地域薬局・薬剤師と Public health 活動

 TOPICS 2011.07.28 で紹介した論文に続き、地域薬局における Public health 活動についてレビューを行った研究です。 続きを読む


電子版「糖尿病連携手帳」「お薬手帳」検討状況

 おくすり手帳の電子化や電子版「糖尿病連携手帳/カード」などの導入の提言が行われている(TOPICS 2011.05.27)、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)・医療情報化に関するタスクフォースの第12回の会合が13日、5か月ぶりに開催されています。 続きを読む


後発医薬品調剤体制加算は5点、15点、19点(中医協答申)(Update2)

 10日、中医協の総会が行われ、2012年度診療報酬改定案について原案通り答申が行われました。注目の後発医薬品調剤体制加算は、22%以上が5点、30%以上が15点、35%以上が19点(現行20%以上6点、25%以上13点、30%以上17点)となりました。 続きを読む


中学生から見たセルフメディケーション

 平成24年度からは新中学校学習指導要領に従い、医薬品の適正使用についての教育(くすり教育)を行うことになっていますが、東京薬科大学の研究グループがその効果的な方法論を構築する目的で中学生を対象としたくすりに関する意識調査を行っています。 続きを読む


調剤報酬の改定点と算定要件などが示される(Update2)

 30日の中医協総会で、27日の総会で取り上げられなかった調剤報酬などについて、改定点とその算定要件が示されました。(30日の中医協に案として示されたもので決定ではありません。点数はまだです。内容確認次第さらに記事更新予定) 続きを読む