Category Archives: 海外の薬剤師

海外の薬剤師の取組みを紹介します。

英国王立薬剤師会年会での発表抄録

 英国王立薬剤師会の公式雑誌に International Journal of Pharmacy Practice 誌 というのがあるのですが、10月号の別刷りで、9月9-10日に行われている年会での口頭発表とポスターの抄録が掲載されています。(今のところオープンアクセス) 続きを読む


高血圧対策には地域薬剤師の力が必要(米国)

 CDC(米疾病対策センター)は5日、地域薬剤師を活用した高血圧対策教育プログラムを開始すると発表しています。 続きを読む


タミフルOTC化でも耐性増やワクチン接種率低下は認めず(NZ)(UPDATE)

 ニュージランドでは2007年からインフルエンザシーズン(5-9月)に限り、タミフルの処方せんなしでの販売が認められていますが、OTC化によって、インフルエンサウイルスの耐性が増えたり、後で使うために備蓄購入される、インフルエンザワクチンの接種率に影響を与えることはなかったとする論文がJournal of Antimicrobial Chemotherapy 誌のオンライン版に発表されています。(FULL TEXT で見たい) 続きを読む


インフルエンザワクチンとトリメトプリムの再分類(NZ)

 結構前から出ていた情報なのですが情報不足でわからずスルーしていたのですが、ニュージーランド(NZ)当局 MEDSAFE が季刊で出す、Prescriber Update の記事でようやくわかったので記事にしました。 続きを読む


ロンドン五輪に向けた生涯学習プログラム

 いよいよロンドン五輪の開幕が近づいていますが、英国では英国薬剤師会やNHSを中心に薬剤師向けのさまざまな情報提供が行われています。 続きを読む


OTC シンバスタチンの販売に英国薬剤師は慎重?

 アブストラクトしか見ていないので推測の部分もありますが、興味ある報告です。(FULLTEXT で是非確認したい) 続きを読む


薬学生が行うインフルエンザ予防接種(加・米)

 CPJ 誌(Canadian Pharmacists Journal)の最新号を見ていたら目に留まった報告です。 続きを読む


地域薬剤師による新しいサービスは理解されているか(英国)

  今週になってから気になっている BMJ Open 誌に掲載された報告です。英語に弱いのでどれだけきちんと紹介できるか不安がありますが、今後の地域薬剤師の活動のあり方に一矢を投じるものとして、紹介します。 続きを読む


Apotekets Hälsokoll(スウェーデン)

 Medpage TODAY に興味ある記事が出ていたのでググってみました。 続きを読む


13歳からピルを処方せんなしで薬局で販売すべき(英国)

 TOPICS 2009.12.12で、ピルを薬局で処方せんなしで販売するという英国の試行事業(pilot scheme)を紹介しましたが、25日その検証結果が明らかになりました。 続きを読む