Category Archives: 海外の薬剤師

海外の薬剤師の取組みを紹介します。

英国におけるスイッチOTC25年の歩み

 4日の英国医薬品庁(MHRA)のウェブサイトに、興味ある情報が掲載されています。 続きを読む


タムスロシンのOTC化を検討(英国)

 英国MHRA(医薬品庁)は27日、タムスロシン塩酸塩0.4mgカプセル(英国商品名:FLOMAX、本邦販売名:ハルナール他)について、POM(処方せん薬)からP(薬局用薬)への変更についての public consultation(日本のパブリック・コメントに該当)を開始しました。 続きを読む


薬局は公的クラミジア対策サービスも紹介すべき(英国)

 8日のTOPICSで、クラミジア対策でスイッチされたOTCアジスロマシン“Clamelle”について、販売のための薬局向けツールが作成されていることを紹介しましたが、英国王立薬剤師会は14日、独自の販売指針(practice guidance)を公表しています。 続きを読む


アジスロマイシンのOTCが発売(英国)

 英国内の一般紙ではまだ取り上げられていないので、正式な販売はまだのようですが、PJ Onlineは6・7日の記事(一定期間を過ぎると閲覧には登録が必要)で、クラミジア対策でスイッチされたアジスロマイシンのOTC“Clamelle”が発売されたことを伝えています。 続きを読む


病院薬局業務のあるべき姿(FIP)

 今年の8月29日〜9月4日、スイスのバーゼルでFIP(世界薬剤師・薬学連合)第68回年会が、120カ国3000名以上が参加して開催されていますが、30日〜31日に行われた病院薬局のセクションでは病院薬剤師のあるべき姿が話し合われています。 続きを読む


3分の1の薬局がOTC販売時に適切な対応を行っていない(英国)

 英国の消費者団体Which?は25日、OTC販売時の薬局スタッフの対応状況についての調査結果をまとめて発表しています。 続きを読む


OTC販売時の業務指針・チェックリスト(英国)

 スイッチOTCがますます増えている今日ですが、OTC販売時の薬剤師向けの情報というと、「調剤と情報」などの薬剤師向けの雑誌記事や、「OTC薬ガイドブック」(じほう)などの書籍があるくらいで、本当に少ないということを実感させられます。 続きを読む


クラミジア対策にアジスロマイシンがスイッチ(英国)

 MHRA(英国医薬品庁)は5日、昨年から行われているアジスロマイシンのスイッチに関する Public consultation(関連記事:TOPICS 2007.6.30)結果を発表するとともに、今年末にもアジスロマイシンをPOM(処方せん医薬品)からP(薬局用薬)に医薬品分類を変更すると発表しました。 続きを読む


薬局でのたばこ販売は禁止へ(米サンフランシスコ市)

 サンフランシスコ市の行政執行委員会(San Francisco Board of Supervisors )は29日、薬局でのたばこの販売を禁止する条例を9対2で議決しました。 続きを読む


PJ onlineがリニューアル

 英国王立薬剤師会の会誌、Pharmaceutical Journal 誌のオンライン版のPJ Onlineが今月より大幅にリニューアルされました。  続きを読む