Category Archives: 海外の薬剤師

海外の薬剤師の取組みを紹介します。

地域薬局でのWarfarin Management は有用(NZ)

 ニュージランド保健相 Tony Ryall は、このほど国内で行われた薬局におけるワルファリン・パイロットプロジェクトについて、50%の薬局がワルファリンテストを実施すれば、5年間で1億1100万ニュージランドドル(約67億円)の医療費の節約になるとのステートメントを発表しています。 続きを読む


処方薬サポートプログラムへ薬剤師が誘導することの是非(豪州)

 健康食品会社とのコラボレーション計画で揺れたばかりの豪州(TOPICS 2011.10.06)ですが、今度は自社製品のサポートプログラムに患者を誘導した薬剤師に製薬会社が報酬が支払っていることが明らかになり波紋を呼んでいます。 続きを読む


地域薬局がサプリメントを取り扱うことの是非(豪州)

  豪州ではこの10日間、薬局におけるサプリメントの販売是非をめぐって大きな話題となっています。 続きを読む


I am a Pharmacist campaign(FIP)

 昨日9月25日は、World Pharmacists Dayだそうです。  続きを読む


地域薬局のマクドナルド化

 英国サンダーランド大学の薬剤管理科を修了された松原なぎさ氏が、Pharma Tribune 誌で英国における薬局事情を紹介しているコラムに「英国逆さメガネ」というのがあるのですが、最近届いた2011年9月号に掲載された「マクドナルド化(合理化)する薬局」が目に留まりました。非常に示唆に富むものです。 続きを読む


FIPハイデラバード年会が開幕

 インドのハイデラバードで、FIPの年会である第71回国際薬剤師・薬学会議(World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences 2011;71st International Congress of FIP)が3日~8日の日程で開幕しています。 続きを読む


生活者にとって薬の専門家は誰?(米国調査)

 米国では地域薬局の薬剤師活動の理解と社会の評価は高いと思っていましたが、Int J Clin Pharm 誌に発表された調査結果を見ると、普段薬剤師が行うべきと考える業務のいくつは、薬剤師の熱意に関わらず、生活者には必ずしもまだ十分理解されていないという現状を垣間見ることができます。 続きを読む


公衆衛生分野における薬剤師活動の認知と期待はこれから

 ”Public health community pharmacy”をキーワードにGoogle検索をしていたらヒットした、つい最近発表された論文です。 続きを読む


iPharmacist.me(英国王立薬剤師会)

 会員向けのログインが必要になるなどのリニューアル後、すっかり訪問しなくなってしまった英国王立薬剤師会のウェブサイト(http://www.rpharms.com/)ですが、動画などを駆使して薬剤師会の活動などを紹介しているセクションがオープンしていました。 続きを読む


EuroPharm Forum にみる Pharmaceutical Care

 前から気になっていたサイトなのですが、内容を見るにつれて、欧州における Pharmaceutical Care 情報が満載されていることに気づき、詳しく見てみました。 続きを読む