Category Archives: 海外の薬剤師

海外の薬剤師の取組みを紹介します。

処方せんに検査値や処方理由を付記することが必要??(オランダ)

 オランダ薬剤師会(http://www.knmp.nl/)のウェブサイトで目に留まったニュース記事です。英語の情報をくまなく調べたのですが関連情報がなく、Google翻訳などの自動翻訳に頼るしかないので、正直この記事の内容には自信がありません。私のメモということでお許しください。(誤りがあったらご指摘下さい) 続きを読む


“C-Card” scheme(英国)

 ググったら日本でも何年か前に紹介されていた話題(日本語による正確な紹介記事はほとんどない)なのですが、PJ誌の記事で初めて知った英国での取り組みです。ちょっと調べてみました。 続きを読む


慢性疾患対策に期待される薬剤師の職能(米CDC)

 TOPICS 2012.09.08 で、CDC(米疾病対策センター)が地域薬剤師を活用した高血圧対策教育プログラムを開始したことを紹介しましたが、記事を書いていてどうしてこんな取り組みができるのかと不思議に思っていたのですが、この少し前にCDCでは下記のような Guide も出していました。 続きを読む


地域薬局の青写真(PGEU)

 欧州の地域薬局の団体の連合体(?)のPGEU(The Pharmaceutical Group of the European Union)(http://www.pgeu.eu/)、このほど地域薬局の役割の将来像をまとめたBlueprint(青写真)を発表しています。 続きを読む


100 Pharmacists Talking(Video・FIP)

 以前、 FIP設立100周年に向けた取り組みとして、日頃の薬剤師業務をビデオに収めて、送ってもらい、それをYouTubeで公開するという、”I am a Pharmacist”というプロジェクトが開始されていることを紹介(TOPICS 2011.09.26)しましたが、このたび、“100 Pharmacists Talking” として完成させています。 続きを読む


エパデールスイッチへの期待と不安

 TOPICS 2012.10.17 で紹介したとおり、エパデールのスイッチが2年越しで了承を得られました。開局薬剤師の新たな職能発揮の機会となる期待がある一方、実は多くの不安も感じています。 続きを読む


オーストラリアから学ぶセルフメディケーションに係る薬剤師の役割

 前記事に続き、第10回日本セルフメディケーション学会のシンポジウム『諸外国から学ぶセルフメディケーション支援』の様子を紹介したいと思います。 続きを読む


英国のセルフケア支援とセルフメディケーション

 13日、日本セルフメデフィケーション学会(http://www.self-medication.ne.jp/event/01/annual_meeting/)の第10回学会に参加してきました。これまで本サイトで紹介してきたことを整理でき、大変勉強になりました。 続きを読む


薬局の起源と100年間での変遷(FIP)

 これも、FIPの100周年会議に合わせて発表されたものです。薬局がどのように生まれたか、FIPが設立されてから100年でどのように薬局の役割や薬事規制が変わってきたかなどが記されており、資料的な価値がある内容となっています。(どこかで全文を翻訳しないかなあ?) 続きを読む


2012 Global Pharmacy Workforce Report(FIP)

 FIPの100周年会議に合わせて、いくつかのレポート等が発表されています。 続きを読む