Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

アバスチンの乳がんへの承認取り消しを勧告(FDA諮問委)

 日本でも適応拡大が期待されている分子標的薬のアバスチン(ベバシズマブ、本邦での適応症は結腸・直腸癌、肺癌)ですが、20日開催された腫瘍薬諮問委員会(Oncologic Drugs Advisory Committee)で、乳がんの適応の承認取り消しが勧告されたことから、米国では波紋をよんでいます。 続きを読む


子宮頸がん予防ワクチン、公費助成は必要だが

 21日、社団法人日本産科婦人科学会、財団法人日本対がん協会など23団体が、52,000余りの署名と共に、子宮頸がんワクチン接種への公費助成を求める要望書を提出しています。 続きを読む


保育所におけるアレルギー対応ガイドライン作成へ

 WEB上では、今のところWAM NETによる資料しか情報源がないのですが、厚労省では現在、保育所向けのアレルギー対応ガイドラインの作成を検討しているようです。 続きを読む


欧州医薬品庁のウェブサイトがリニューアル

 15日、欧州医薬品庁(EMA:European Medicines Agency)のウェブサイトがリニューアルされました。 続きを読む


Avandia販売継続支持もさらなる慎重使用必要(FDA諮問委)

 米国では13-14日の2日間にわたり、チアゾリジン系糖尿病治療薬アバンディア(Avnadia 成分名:rosiglitazone)の安全性の検討を行う「内分泌・代謝薬」と「医薬品安全性・リスク管理」の合同諮問委員会(Joint Meeting of the Endocrinologic and Metabolic Drugs Advisory Committee and the Drug Safety and Risk Management Advisory Committee Meeting)が開催され、全米の注目を集めています。 続きを読む


HPV、Hibなどのワクチン「ファクトシート」

 ワクチンに関する整理された資料というのはなかなか少ないのが現状ですが、予防接種法で定期接種となっていないワクチンについて、現時点における医学的・科学的知見等の情報についてまとめた「ファクトシート」が、7日開催された厚労省・厚生科学審議会感染症分科会・予防接種部会で提示されています。 続きを読む


政府はネット販売の安全性確保をどう考えているか(質問主意書)

 みんなの党の川田龍平参議院議員が医薬品のインターネット販売における適正使用と安全性の確保に関する質問主意書を6月11日に提出し、政府は22日に答弁書を返送しています。 続きを読む


スイッチOTCと薬剤師職能の活用(質問主意書)

 みんなの党の川田龍平参議院議員が、OTCへのスイッチのあり方についての質問主意書を6月11日に提出し、政府は22日に答弁書を返送しています。 続きを読む


「医薬品の郵送販売規制の省令」に関する質問主意書

 公明党の広友和夫参議院議員が15日、漢方薬・伝統薬の電話相談による郵便販売に焦点を当てた質問主意書を提出し、29日政府が答弁を行っています。 続きを読む


向精神薬、再び処方日数規制か

 長妻厚労相は29日の閣議後の記者会見で、向精神薬の過量服薬による自殺や自殺未遂を防ぐ対策づくりに乗り出すことを表明したそうです。 続きを読む