Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

ビスホスホネート製剤の添付文書改訂を指示

 厚労省は1日、ビスホスホネート製剤の添付文書について、顎骨壊死・顎骨骨髄炎と非外傷性の大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部のストレス骨折に関する記載の追記を指示しました。 続きを読む


地域薬局は自殺・うつ病対策のゲートキーパーとならないのか

 29日の各紙が報じていますが、厚労省の自殺・うつ病等対策プロジェクトチームは28日、今後、厚生労働省が自殺対策に取り組む指針として、プロジェクトチームのとりまとめを発表しています。 続きを読む


後発医薬品等が薬価に収載

 5月28日付け官報で、後発品などの薬価が告示されました。インターネット版官報(http://kanpou.npb.go.jp/)の号外112号(32-36ページ)で1ヶ月閲覧できます。 続きを読む


オルリスタット使用による肝障害がラベル追記へ(米FDA)

 TOPICS 2009.08.25で、米FDAの抗肥満薬オルリスタットに関する早期伝達(Early Communication)の発表を紹介しましたが、26日、レビュー結果を発表し、重篤な肝障害の副作用について、ラベルに追記すると発表しました。 続きを読む


PPI使用による骨折リスクがラベルに追記へ(米FDA)

 米FDAは25日、PPIを高用量または長期服用した場合骨折リスクが高まる可能性があるとして、PPI製品のラベル変更を行うと発表しました。 続きを読む


若者の緊急避妊薬へのアクセスを容易にすべき(英国)

 緊急避妊薬のOTC化などにもかかわらず、若者の中絶率が低下しない英国ですが、NICE(NATIONAL INSTITUTE FOR HEALTH AND CLINICAL EXCELLENCE)は25日、緊急避妊薬へのアクセス向上を含めた、若者に対する避妊サービスについてのガイダンスの草案(DRAFT)を発表し、注目を集めています。 続きを読む


HSDD治療薬flibanserin、FDA諮問委で審議へ

 昨年来、女性版バイアグラなどとして一般紙などでも取上げられている、独ベーリンガー・インゲルハイム社(BI社)のFlibanserin(フリバンセリン、商品名 Girosa)ですが、いよいよFDAの生殖保健薬諮問委員会(Reproductive Health Drugs Advisory Committee)で審議が行われます。 続きを読む


適正使用情報は現場に十分周知されているか(国内調査)

 私たちの所には、添付文書の改訂などの適正使用に関する情報がさまざまな形で送られてたり、また私たちも入手することがあります。こういった情報が、どのように現場の医師らに周知されているかなどを調べた調査結果がまとまり、報告書が厚労省ウェブサイトに19日掲載されています。 続きを読む


登録販売者試験合格取り消しの真相は?(栃木県)

 地元県の話なので恥ずかしいので取上げるべきかどうか悩みましたが、全国にも影響が広がるのではないかと思い、この話を取上げます。 続きを読む


2013年にもおくすり手帳は電子化される?

 11日、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)の会合が開かれ、「新しい情報通信技術戦略」が決定されています。今回のIT戦略には、調剤情報も含む診療履歴データ網の整備も含まれており、近い将来おくすり手帳も電子化されるかもしれません。 続きを読む