Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

薬価既収載の配合剤は処方日数制限撤廃へ

 27日、中医協の総会が開かれ、薬価既収載の配合剤等の処方日数制限の見直しについて、厚労省より提案が示されています。 続きを読む


ラジレスとイトラコナゾールは併用禁忌

 厚労省は12日、アリスキレンフマル酸塩(ラジレス錠150mg)、イトラコナゾール(イトリゾールカプセル50他)等の添付文書の改訂指示を行っています。 続きを読む


リスク区分変更に関するパブコメが開始

 22日、一般用医薬品のリスク区分(変更)についてのパブリックコメントが開始されています。 続きを読む


自殺対策で薬剤師の活用は必要(参院厚労委)

 21日、参議院の厚生労働委員会が開かれ、国の自殺対策を取上げたみんなの党の川田龍平議員は、薬剤師の活用やリフィル処方せんの活用について質問しています。 続きを読む


コードネーム Pangea III(国際刑事警察機構)(Update)

 Interpol(国際刑事警察機構)は14日、オンラインでの偽造医薬品・違法医薬品(counterfeit and illicit medicines)購入による健康リスクの認識を高めるため、10月5日から12日まで、各国医薬品規制機関、WHOの International Medical Products Anti-Counterfeiting Taskforce (IMPACT) などの機関と協力した集中取締“Pangea III”を行ったことを明らかにしました。 続きを読む


ビスホスホネート製剤による骨折リスクを追記(米FDA)

  TOPICS 2010.03.11で、ビスホスホネート経口剤による不定型非定型大腿骨転子下骨折のリスクの可能性についての米FDAのアナウンスを紹介しましたが、13日FDAは、不定型非定型大腿骨転子下骨折(Atypical subtrochanteric femur fractures)及び大腿骨骨幹部骨折(Diaphyseal femur fractures)の発症リスクについて、ラベルに追記すると発表しました。 続きを読む


ケトプロフェン外用剤の添付文書が改訂(Update)

 まいけるさんより情報提供を頂いています(TOPICS 2010.07.26 コメント)が、厚労省は12日、医療用のケトプロフェン外用剤(クリーム剤、ゲル剤、ローション剤、貼付剤)の添付文書の改訂指示を行っています。 続きを読む


コデイン含有咳止め液剤は18歳未満は使用すべきでない(英国)

 英国内では今のところあまり大きくは取上げられていませんが、MHRA(英国医薬品庁)は11日、“Drug Safety Update”と“Public Assessment Report”を公表し、18歳未満にコデイン含有咳止め液剤を使用すべきではないとする勧告を行っています。 続きを読む


ビクトーザ皮下注に関する注意喚起が発出

 厚労省は12日、「ビクトーザ皮下注18mg」について、インスリン治療からの切り替えによる糖尿病ケトアシドーシス又は高血糖の発症について注意喚起を行うため、製薬企業に対して、「使用上の注意」の改訂を指示するとともに、医薬関係者に対して速やかに適正使用情報を提供するよう指導したと発表しました。 続きを読む


シブトラミン、米国での販売も断念(Update)

 豪州・カナダでの販売中止の前記事を掲載したとたん、米FDAからAbbott Laboratories 社がシブトラミン製剤のMeridia の市場からの回収(withdraw)に同意したとの発表が目に飛び込みました。 続きを読む