本サイトは古い時期の情報が含まれています。
記事の投稿日をご確認下さい。

論文・報告あれこれ 2026年5月をアップしました
論文・報告あれこれ 2026年4月をアップしました
海外医学雑誌・薬学系

厚労省、スイッチ候補18成分を公表

 厚労省は27日、スイッチOTC化を推進する医療用医薬品の候補として日本薬学会が選定した18成分を公表しました。 続きを読む


米FDA、インフルエンザ治療薬の承認外使用を認める

 WHOは豚インフルエンザが世界各地で拡大している事態を受け、27日、2度目の緊急委員会を開き、警戒レベルを現在のフェーズ3から4に引き上げることを決めています。 続きを読む


地元に薬剤師の首長が誕生。でも・・・

 4月26日、地元足利市の市長選挙の投開票が行われ、東京薬科大学1989年卒の大豆生田実(おおまみうだみのる)氏が当選しました。 続きを読む


豚インフルエンザの感染拡大で懸念広まる

 メキシコ、米国で豚インフルエンザ(Swine influenza)によるものと思われる感染例が拡大し、新型インフルエンザによる流行ではないかとの懸念が各国で広がっています。 続きを読む


高齢者のNSAIDs使用と認知症リスク

 一年ほど前、イブプロフェンなどのNSAIDsがアルツハイマー型認知症(Alzheimer dementia,AD)のリスクを低くするかもしれないという論文(TOPICS 2008.05.07)を紹介しましたが、今回これとは逆の結果が示された論文が発表されています。 続きを読む


OTC緊急避妊薬の販売可能年齢引き下げへ(米国)

 米FDAは22日、OTC緊急避妊薬「Plan B」について、販売できる年齢を現在の18歳から17歳に引き下げることを発表しました。 続きを読む


コンビニでのOTC販売にはさらなる要件緩和が必要(経済産業省)

 コンビニエンスストアの新たな課題と今後のあり方などを総合的に検討してきた経済産業省の「社会インフラとしてのコンビニエンススストアのあり方研究会」は4月20日、「競争と協働の中で社会と共に進化するコンビニ」と題する研究会報告書を公表しています。 続きを読む


酸化マグネシウムのリスク分類引き上げ再検討か

 以前、緩下剤や制酸剤として広く利用されている酸化マグネシウムが、服用との因果関係が否定できない高マグネシウム血症により死亡例の報告を受けて、医薬品のリスク分類が第3類から第2類リスク分類が引き上げられる(TOPICS 2008.11.28)とお伝えしましたが、21日の日刊薬業は、この引き上げが再検討されるのではないかと伝えています。 続きを読む


保険薬局のオンライン請求義務化は1年間先送りへ

 厚労省は21日、レセプトのオンライン請求の義務化の先送りを盛り込んだ改正省令(案)を公表し、パブリックコメントを開始しました。これで、オンライン請求の義務化は1年間猶予されることとなります。 続きを読む


ネット販売を利用すれば、爆弾の原料入手も可能

 これも読売新聞のみの配信記事ですが、警察庁は全国の警察本部を通じて薬品類の販売実態の調査を行い、その結果がこのほど明らかになったそうです。 続きを読む