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論文・報告あれこれ 2026年5月をアップしました
論文・報告あれこれ 2026年4月をアップしました
海外医学雑誌・薬学系

受動喫煙防止には公共の場での全面禁煙が必要(厚労省検討会)

 受動喫煙の防止策を議論してきた、厚労省の受動喫煙防止対策のあり方に関する検討会は4日、第6回会合を開催し、飲食店や屋外の公園などを含む、多くの人が利用する公共的な空間を、原則として全面禁煙にするべきとした検討会としての報告書(案)を大筋で合意したそうです。 続きを読む


日薬が定例記者会見のページを開設

 本サイトの声が伝わったかどうかわかりませんが、日薬は3月5日分から定例記者会見(確か毎週か隔週の木曜日?)の資料の掲載を開始しました。もちろんオープンアクセスです。 続きを読む


患者さんに渡す「薬の説明書」はどうあるべきか(米国)

 調剤時に患者さんに渡される薬の説明書(薬情)というと、日本では薬局ごとに仕様が異なり、内容についても差があるのが現状ですが、米国ではこのほど、この問題について、FDA諮問委員会での検討と公聴会が行われています。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.7 No.5

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は、3月5日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.7 No.5を公表しました。 続きを読む


調剤薬局における薬剤師の情報提供は不十分?(野村総研調査)

 野村総合研究所(http://www.nri.co.jp/)は5日、今年1月に全国の男女1,000人を対象に行ったネット調査「自身の医療・健康状態に関するアンケート調査」の結果を発表しています。 続きを読む


一般用医薬品通信販売継続を求めるフォーラムが開催される

 4日、医薬品ネット販売推進協議会、日本オンラインドラッグ協会、日本通信販売協会、ヤフー、楽天など、医薬品の通信販売にかかわる業者や団体主催の「一般用医薬品通信販売継続を求めるフォーラム」が4日、都内で開催されています。 続きを読む


医療消費者とくすり相談

 くすりについての相談というと、薬局や医療機関などの現場や健康まつりといったイベントなどで行うことを想像しがちですが、患者さんやその家族(医療消費者)が直接製薬企業のくすり相談窓口を利用することも少なくないようです。 続きを読む


英国医薬品庁が薬剤師向けのポータルを開設

 英国医薬品庁(MHRA)は3日、薬剤師向けのポータルを開設したと発表しました。 続きを読む


英国当局も6歳未満にはOTC風邪薬・咳止めを使用しないよう勧告

 英国医薬品庁(MHRA)は28日、小児用OTC風邪薬は12歳未満の子どもには有用ではなく(ファーストチョイスとして勧められない)、6歳未満へは使用すべきでないなどとした、安全性情報を発表しました。 続きを読む


メトクロプラミドによる遅発性ジスキネジアは非可逆的(米FDA)

 米FDAは26日、メトクロプラミド製剤(プリンペラン)について、長期使用をすると、使用を中止した場合でも遅発性ジスキネジア(tardive dyskinesia)が発現する可能性があるとして、遅発性ジスキネジアのリスクについて、黒枠警告(black box warning)に改めると共に、医薬品ガイド(medication guide)を作成することを製造メーカーに求めました。 続きを読む