Category Archives: 公的機関情報

国内外の公的機関が発表する情報です。

過疎地における医薬品供給は誰が担うか?

 医薬品のネット販売の是非でいつも引き合いに出される、離島や過疎地における医薬品供給を誰が担い手となるかという問題ですが、北海道では、道の支援の下、北海道薬剤師会が拠点となる「地域医療支援センター薬局」を札幌に設置し、さらに、道北、道南、道東、十勝、オホーツクの各地方に抗がん剤も調剤できる基幹薬局を整備、ここから無薬局地域の患者宅に薬剤師を派遣するという検討が行われているそうです。 続きを読む


豪州上院がたばこ包装規制法案を可決、来年12月実施へ

 TOPICS 2011.04.11  2011.09.18 で紹介した、ロゴ、ブランド・イメージ、シンボルなどの使用禁止と、文字の使用制限などを規定した豪州のたばこ包装に関する法案が10日上院議会で可決され、8月に法案を可決した下院で修正案が承認される必要があるものの、2012年12月からの実施が事実上決まったそうです。 続きを読む


登録販売者試験の受験資格確認が厳格化へ

 実務経験の虚偽申告などの不正が相次いだことから、登録販売者試験受験資格を確認することが来年度から厳格化されるそうです。 続きを読む


地域薬剤師が在宅業務に取り組むには(中医協論点)

 11日開催の中医協総会では、在宅医療における薬剤師業務について話し合われています。 続きを読む


ジェネリック医薬品軽減額通知を薬局で義務付け?

 前記事の追記で触れましたが、各紙によれば健保組合や自治体などで広く行われるようになってきた「ジェネリック医薬品軽減額通知(後発医薬品利用差額通知)」を薬局で行う方向になったようです。 続きを読む


後発医薬品の使用促進に必要な環境整備(中医協論点)

 9日開催の中医協では、後発医薬品の使用促進のための環境整備などについてが論点となっています。 続きを読む


ビスホスホネート使用時は定期的な歯科検査が必要

  厚労省は8日、ビスホスホネート系医薬品について下記のような添付文書の変更指示を行っています。(成分によって若干異なる) 続きを読む


第2回日本版EHR事業推進委員会(総務省)

 TOPICS 2011.10.24で紹介した、日本版EHR事業推進委員会の第2回会合が10月26日開催されています。今回は資料の掲載が早かったです。 続きを読む


母子健康手帳に関する検討会報告書

  TOPICS 2011.10.14 で現在母子健康手帳の様式見直しが検討会で進められていることを紹介しましたが、4日検討会の報告書が公表されています。 続きを読む


抗不安薬・眠剤を3種類以上調剤で薬局も減額?

 2日開催の中医協総会では、調剤ポイント付与の問題とともに、精神科医療の問題についての議論が行われています。 続きを読む