Category Archives: 海外公的機関

米国FDA、英国MHRA、英国保健省など海外の公的機関が発表する情報です。

処方薬自販機の導入を検討(カナダ・オンタリオ州)

 カナダ・オンタリオ州の保健省は6日、テレビ電話を用いた処方薬の自動販売機(以下、自販機)の導入を認める方針を明らかにしています。 続きを読む


ダイエットサプリ Hydroxycut が自主回収へ(米国)

 米FDAは1日、健康補助食品 Hydroxycut について、重篤な肝障害などの有害事象と関連付けられるとして、国民にこれらを使用しないよう呼びかけを行いました。 続きを読む


新型インフルエンザに関する情報(リンク)

 WHOは29日記者会見を行い、新型インフルエンザの警戒水準を「フェーズ5」に引き上げると発表しました。

Statement by WHO Director-General, Dr Margaret Chan(2009.4.29)
 http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2009/h1n1_20090429/en/index.html

私たちも、公的機関の最新情報の把握が必要です。以下、関連サイトをまとめてみました。 続きを読む


OTC解熱鎮痛剤に潜在的リスクの明示を求める(米国)

 米FDAは28日、イブプロフェンなどのNSAIDs、アセトアミノフェンなどを含有するOTC解熱鎮痛薬を製造するメーカーに対し、ラベルに胃腸出血や肝障害の潜在的なリスクがあることを追記することを求めると発表しました。 続きを読む


米FDA、インフルエンザ治療薬の承認外使用を認める

 WHOは豚インフルエンザが世界各地で拡大している事態を受け、27日、2度目の緊急委員会を開き、警戒レベルを現在のフェーズ3から4に引き上げることを決めています。 続きを読む


豚インフルエンザの感染拡大で懸念広まる

 メキシコ、米国で豚インフルエンザ(Swine influenza)によるものと思われる感染例が拡大し、新型インフルエンザによる流行ではないかとの懸念が各国で広がっています。 続きを読む


OTC緊急避妊薬の販売可能年齢引き下げへ(米国)

 米FDAは22日、OTC緊急避妊薬「Plan B」について、販売できる年齢を現在の18歳から17歳に引き下げることを発表しました。 続きを読む


患者さんに渡す「薬の説明書」はどうあるべきか(米国)

 調剤時に患者さんに渡される薬の説明書(薬情)というと、日本では薬局ごとに仕様が異なり、内容についても差があるのが現状ですが、米国ではこのほど、この問題について、FDA諮問委員会での検討と公聴会が行われています。 続きを読む


英国医薬品庁が薬剤師向けのポータルを開設

 英国医薬品庁(MHRA)は3日、薬剤師向けのポータルを開設したと発表しました。 続きを読む


英国当局も6歳未満にはOTC風邪薬・咳止めを使用しないよう勧告

 英国医薬品庁(MHRA)は28日、小児用OTC風邪薬は12歳未満の子どもには有用ではなく(ファーストチョイスとして勧められない)、6歳未満へは使用すべきでないなどとした、安全性情報を発表しました。 続きを読む