本サイトは古い時期の情報が含まれています。
記事の投稿日をご確認下さい。

論文・報告あれこれ 2026年4月をアップしました
論文・報告あれこれ 2026年3月をアップしました
海外医学雑誌・薬学系

I am a Pharmacist campaign(FIP)

 昨日9月25日は、World Pharmacists Dayだそうです。  続きを読む


経団連の2011年度規制改革要望

 報道で目にすることがなく存在自体知らなかったのですが、経団連では毎年規制改革に関する要望書を出しています。去年からは個別要望項目として整理され、要望事項は詳細・多岐に及んでいますが、9月20日には2011年度の規制改革要望が出されています。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.9 No.19

  国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は9月15日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.19を公表しています。  続きを読む


地域薬局のマクドナルド化

 英国サンダーランド大学の薬剤管理科を修了された松原なぎさ氏が、Pharma Tribune 誌で英国における薬局事情を紹介しているコラムに「英国逆さメガネ」というのがあるのですが、最近届いた2011年9月号に掲載された「マクドナルド化(合理化)する薬局」が目に留まりました。非常に示唆に富むものです。 続きを読む


たばこ包装の新しいラベル案が示される(豪州)

 豪州政府は2012年7月から実施予定のたばこの包装に関する規制の改訂案をまとめ、17日、パブリックコメントを開始しています。 続きを読む


ノルレボ錠、認知の課題は価格とアクセス+啓蒙(Update)

14日のアポネットR研究会では、緊急避妊薬「ノルレボ錠」について学びました。当日は、女性ホルモンの話や低用量経口避妊薬の話にも及び、この分野への正しい知識の習得の必要性について痛感させられました。 続きを読む


ビスホスホネートと目の炎症症状

 ビスホスホネートというと、顎関節壊死や骨折リスクを頭に思い浮かべますが、ニュージーランド当局のMEDSAFEが季刊で発行する Prescriber Update (→リンク)によれば、ビスホスホネート使用中の患者さんでまれではあるが、ぶどう膜炎や強膜炎など重篤な目の炎症症状を発現する場合があるそうです。 続きを読む


オンダンセトロンとQT延長(米FDA)

 米FDAは15日、制吐薬のオンダンセトロン(ゾフラン)について、QT延長をもたらす可能性があるとして安全性情報を発出しています。 続きを読む


NCDsへの各国の取組状況(WHO)

 TOPICS 2011.09.11 でNCDs(non-communicable diseases、非感染性疾病)へのWHOの取組を紹介しましたが、14日、国連の国際会議に先立って、NCDsへの国際的な取り組み状況をまとめたレポートを公表しています。 続きを読む


ピオグリタゾンの限定使用を推奨(糖尿病標準診療マニュアル)

 日刊薬業の記事で知ったのですが、既存のガイドラインやエビデンスに基づいて糖尿病治療における診療の流れや治療方法がまとめられてるものとして「糖尿病標準診療マニュアル」というものがあるそうです。 続きを読む