TOPICS 2012.03.22 に続き、最近全文がオンラインで読めるようになった2010年度の厚生労働科学研究の報告書の紹介です。 続きを読む
高山病に伴う頭痛にはイブプロフェンやアセトアミノフェンがしばしば用いらいるようですが、今回の研究では、イブプロフェンが痛みだけではなく、胃腸症状などの高山病の諸症状も緩和するとした結果が発表されています。 続きを読む
TOPICS 2012.03.22 に続き、最近全文がオンラインで読めるようになった2010年度の厚生労働科学研究の報告書の紹介です。 続きを読む
肝心の FULL-TEXT が見れないので、紹介は各紙からの引用になってしまいますが、薬物療法のレビューを行っている独立系の医学雑誌のDrug and Therapeutics Bulletin 誌に掲載された記事です。 続きを読む
タミフルの有用性について行われたコクランのシスティマテイックレビュー(TOPICS 2012.01.18)では、必要なデータが製薬会社から開示されず、十分な評価が行えなかったことが問題視されましたが、このレビューアーらが改めてPLos Medicine 誌で、臨床データの全ての開示を求める記事を10日掲載しています。 続きを読む
3月28日の日医の定例記者会見で公表されたものです。個人的にはどこかの組織とさすがに違うなと一瞬に感じました。 続きを読む
TOPICS 2011.09.16 で、ビスホスホネート使用中の患者さんの中にまれではあるが、ぶどう膜炎や強膜炎など重篤な目の炎症症状を発現する場合があるとしたニュージーランド当局の情報を紹介しましたが、カナダの研究チームがコホート研究で、ビスホスホネートを使用した場合のこれらの発症リスクを明らかにしています。 続きを読む
昨年の春から夏にかけての公表より遅れて厚生労働科学研究成果に順次掲載される前年度(2010年度)の厚生労働科学研究の報告書ですが、21日までに私たちと関連深い「医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究」の報告書(全文)のほとんどがようやくアップされました。
今回まず紹介するのは、「諸外国におけるセルフメディケーション・OTC販売に関与する専門家の役割及びトレーニングの状況調査に関する研究」という、海外におけるセルフメデフィケーションの現状とこれに関わる地域薬局の取り組みを紹介したものです。日本における今後の地域薬局の活動の展開の可能性についての示唆となるもので、是非皆さんも一読することをお勧めします。 続きを読む
米国感染症学会(IDSA:Infectious Diseases Society of America)は20日、毎年7人に1人がかかることがある副鼻腔炎について、原因の90~98%はウイルス起因のものだとして、抗生剤の適正使用などを促すガイドラインを発表しています。 続きを読む
高山病に伴う頭痛にはイブプロフェンやアセトアミノフェンがしばしば用いらいるようですが、今回の研究では、イブプロフェンが痛みだけではなく、胃腸症状などの高山病の諸症状も緩和するとした結果が発表されています。 続きを読む
今月のちょっと気になった論文や報告などです。誤りがあったらご指摘下さい。月ごとにまとめて随時追加する予定です 続きを読む
ほとんど報道がなかったので今まで気づかなかったのですが、あの Beers Criteria(Beers リスト) の2012年版が公表されています。 続きを読む