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海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.11 No.3

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は1月31日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.11 No.3を公表しています。  続きを読む


薬学生のくすりとの関わり方とドーピングの認識

 日本薬学会発行の英文の雑誌なのですが、とても興味深い内容になっています。(日本語での学会報告等があるのだろうか?) 続きを読む


妊娠中のくすりに関するWEB情報の根拠は不十分(米国)

 米CDCやFDAの関係者が調べたもので、 CDCのウェブサイトと Pharmacoepidemiol Drug Saf 誌のオンライン版で紹介されてます。 続きを読む


潜在的に危険な医薬品のリスト(仏Prescrire 誌)

 フランスの独立系の医学雑誌 Prescrire は1日、リスクから見てメリットが少ないとして、危険で市場から撤去する必要がある医薬品のリストを公表しています。   続きを読む


ネット販売のルールに関する検討会は14日開催

 報道でご存じかと思いますが、田村憲久厚労相は1日の閣議後の記者会見で、一般用医薬品のインターネット販売の規制見直しについての検討会を14日に発足させることを明らかにしています。 続きを読む


血栓リスクでDiane-35 (ダイアン35)の販売を中止(仏)

 第3、第4世代の経口避妊薬の血栓リスクについて注意喚起を行っている仏医薬品安全庁(ANSM:the National Agency for the Safety of Medicines)(TOPICS 2013.01.06)ですが、経口避妊薬としても広く使われているにきび治療薬 Diane-35 (含むジェネリック品)の販売を中止(停止)すると発表しています。(3か月で処方も完全停止) 続きを読む


健康食品の表示や広告の適正化の取組強化が必要(消費者委)

 内閣府の消費者委員会(http://www.cao.go.jp/consumer/)は29日、健康食品について、行きすぎた表示や広告が広がっており、健康食品の広告適正化や安全性確保に向けた取り組みの強化が必要だとして、森雅子消費者担当相と田村憲久厚労相に対し、建議を行っています。 続きを読む


米FDA、オキシブチニン貼付剤のスイッチを承認

  米FDAの非処方せん薬諮問委員会(Nonprescription Drugs Advisory Committee)での否定的な意見が上回り(TOPICS 2012.11.10)、承認は困難かと思われたオキシブチニン(本邦販売名:ポラキス他)の貼付剤(oxybutynin transdermal system)のOTC品ですが、FDAは25日これを承認したと発表しています。 続きを読む


平成24年度診療報酬改定疑義解釈資料(その11)

 24日に発出されたQ&Aの第11弾で、調剤ポイントに関する事項が取り上げられています。 続きを読む


ナロンメディカルの不思議

 以前紹介した(TOPICS 2011.08.19)、配合成分はイブプロフェンだけなのになぜか第1類という製品が24日発売されたそうです。 続きを読む