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海外医学雑誌・薬学系

足利市、調剤薬局誘致に事業費1億数千万を投入か

 日経DIなどで全国的に有名になってしまった「究極の門前薬局」問題(TOPICS 2009.09.10 TOPICS2009.08.07)ですが、19日の下野新聞で市の事業方針の概要が明らかになっています。 続きを読む


European Antibiotic Awareness Day 2009

 11月18日は、去年から始まった“European Antibiotic Awareness Day”です。(TOPICS 2008.11.08) 今年も各国でさまざまな取り組みが行われているものと思いますが、下記サイトでは、抗生剤の適正使用のためのさまざまな情報がアップデートされています。 続きを読む


クロピドグレルとオメプラゾールの併用は避けるべし(米FDA)

 PPIが抗血小板薬クロピドグレル(プラビックス)の作用を減弱させるかもしれないという記事(TOPICS 2009.01.29)を以前紹介しましたが、17日米FDAは、クロピドグレルの十分な効果が得られなくなるとして、PPIの一つであるオメプラゾールの併用を避けるよう勧告しました。 続きを読む


消費者庁、健康食品の表示に関する検討会の開催を発表

 消費者庁(http://www.caa.go.jp/)は17日、エコナ問題で話題となった特定保健用食品を始めとするいわゆる健康食品について、表示の課題について論点を整理し検討を進めるため、「健康食品の表示に関する検討会」を開催すると発表しました。 続きを読む


新型FLUワクチンの接種スケジュール、さらに前倒しへ

 厚労省は17日、新型インフルエンザの国産ワクチンの接種スケジュールについて、1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等と小学校高学年については12月下旬に、中学生については1月上旬に前倒しにするとした新たな目安を公表しました。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.7 No.23

国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は11月12日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.7 No.23を公表しています。 続きを読む


ケトチフェン点鼻薬のリスク分類引き下げは仕方ないのか?

 すでにご存じと思いますが、6日開催された薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で、フマル酸ケトチフェン点鼻薬のリスク区分を、「第1類」から「第2類」に引き下げることが了承されています。 続きを読む


最近の海外における添付文書変更などの措置状況

 11月6日、薬事・食品衛生審議会の平成21年度第2回医薬品等安全対策部会が開催され、3月1日から8月31日までに厚労省が把握した外国での新たな措置状況の概要が公表されています。  続きを読む


最近の国内外の副作用等の報告状況

 11月6日、薬事・食品衛生審議会の平成21年度第2回医薬品等安全対策部会が開催され、3月1日から8月31日までに厚労省に報告のあった医薬品の副作用報告についての集計結果が公表されています。 続きを読む


処方せんなしでの抗FLU薬の販売(続報)(ノルウェー)

11月6日のTOPICS で、ノルウェー政府が抗インフルエンザ治療薬の処方せんなしの販売に踏み切ったことを紹介しましたが、ノルウェー保健省(The Norwegian Ministry of Health and Care Services)はこのほど、英語による今回のスキームのガイダンスを新型インフルエンザに関するウェブサイトのPandemi(http://pandemi.no/pandemi/)に掲載しています。 続きを読む