Category Archives: 病気

疾患・治療法に関する情報です。

若年性認知症ハンドブック(東京都)

 東京都はこのほど、産業医及び企業団体の人事・労務担当者等を対象に、職場内において、若年性認知症の人を早期に発見し、適切な支援につなげることを目的として、「若年性認知症ハンドブック」を作成しています。 続きを読む


OTCエパデールの承認了承は見送り(Update2)

  24日、薬事・食品衛生審議会の一般用医薬品部会が非公開で開催され、エパデールOTCの審議とスイッチOTC化の候補として日本薬学会が選定した19成分(TOPICS 2010.06.08)についての審議が行われました。 続きを読む


新規アルツハイマー病治療薬2剤が第一部会を通過(Update)

 24日開催の厚生労働省の薬食審医薬品第一部会で、新規アルツハイマー病治療薬2剤など5成分が審議され、了承されたそうです。 続きを読む


糖尿病治療のエッセンス(2010年版)

 日医や日本糖尿病学会など関連の団体の構成される日本糖尿病対策推進会議は、糖尿病治療のエッセンス(2010年版)をまとめ、日医のウェブサイトで公開しています。 続きを読む


長寿のためのコレステロールガイドラインに日医などが反対声明

 今年の9月、各紙が「総コレステロール値は高い方が長生き」などと取上げ話題になった、日本脂質栄養学会がまとめた「長寿のためのコレステロール ガイドライン」に対し、日本医師会・日本医学会・日本動脈硬化学会は20日、合同で記者会見を開き、「科学的な根拠がない」とする日本動脈硬化学会の声明を発表しています。 続きを読む


糖尿病診断アクセス革命~地域薬局でHbA1c測定

 以前、血糖値・総コレステロール値・中性脂肪・骨密度をそれぞれ500円で、コンビニ感覚で測定してくれるというビジネスが都内で開始されたという話題(TOPICS 2008.12.01)を紹介しましたが、今度はHbA1c値を薬局で測定し、数値が高い人には受診を勧めるというプロジェクトが東京都足立区で10月からスタートしているそうです。 続きを読む


ビクトーザ皮下注に関する注意喚起が発出

 厚労省は12日、「ビクトーザ皮下注18mg」について、インスリン治療からの切り替えによる糖尿病ケトアシドーシス又は高血糖の発症について注意喚起を行うため、製薬企業に対して、「使用上の注意」の改訂を指示するとともに、医薬関係者に対して速やかに適正使用情報を提供するよう指導したと発表しました。 続きを読む


9成分10件の公知申請が妥当(未承認薬検討会議)

 6日、第5回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議が開催され、適応外薬11成分12件の適応拡大に関する公知申請の該当性報告書が示され、うち9成分10件について報告書をとりまとめています。 続きを読む


マクロライド・スタチン併用と横紋筋融解症リスク(豪州)(Update)

 豪州の公的医薬品規制機関のTGAは、5日公表した Medicines Safety Update No.5;2010 で、スタチンとマクロライド系抗生剤との併用はミオパシーと横紋筋融解症のリスクを増すとして、併用を避けることを呼びかけています。 続きを読む


ビクトーザ皮下注と高血糖

 まだ、メーカーのウェブサイトには掲載されていませんが、ノボ ノルディスク ファーマ社はこのほど市販直後調査に基づく、ビクトーザ皮下注18mgの適正使用のお願いを発しています。 続きを読む