近くスイッチ品としての製造承認が審議される見通しの緊急避妊薬ですが、緊急避妊薬を販売する薬局等の薬剤師を対象とした研修の在り方や研修教材が厚労省の研究班によってまとめられ、このほど報告書が公開されています
【2024厚生労働科学特別研究】
緊急避妊薬の薬局販売に備えた薬剤師研修用資材の作成
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/178178
近くスイッチ品としての製造承認が審議される見通しの緊急避妊薬ですが、緊急避妊薬を販売する薬局等の薬剤師を対象とした研修の在り方や研修教材が厚労省の研究班によってまとめられ、このほど報告書が公開されています
【2024厚生労働科学特別研究】
緊急避妊薬の薬局販売に備えた薬剤師研修用資材の作成
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/178178
マラソンなどスポーツでは、時に体への痛み対策として、さまざまな消炎鎮痛剤を使う機会が多いと思います。
このほど、国内マラソン大会参加者を対象にした調査で、その使用の実態の一端が明らかになっています。
【一般用医薬品セルフメディケーション振興財団・令和6年度 研究成果報告書 2025.06.30】
スポーツ活動中の鎮痛剤(一般用医薬品または要指導医薬品含む)の使用実態と副作用に関する認識との関連
https://www.otc-spf.jp/wp-content/uploads/2025/05/r06b-02.pdf
Explor Res Clin Soc Pharm.誌に、“Selfcare for Health System Sustainability: An International Series on the Role of Community Pharmacy”(医療システムの持続可能性のためのセルフケア~地域薬局の役割に関する国際シリーズ)で掲載された、デンマークの取り組みを紹介したい。(Xに2023.10.18に投稿したものを再構成しました)
【Explor Res Clin Soc Pharm.2023 Oct 4】
Danish community pharmacies supporting self-care for patients
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10582730/
個人輸入が濫用等のおそれのある医薬品の入手ルートになる可能性を踏まえ、インターネットを介して国際流通する医薬品の実態や国際的規制の動向を明らかにするため、2023-25年の3年をかけて行われている研究です。
【2024厚生労働科学研究】
国際流通する偽造医薬品等の実態と対策に関する研究
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/177706
カテゴリー: くすり, 偽造医薬品, 厚生労働科学研究, 国内外の話題・報告, 濫用等のおそれのある医薬品
タグ: ジフェンヒドラミン, デキストロメトルファン, 個人輸入
2021年9月~2022年3月にかけて、全日制高等学校202校を対象に行われた「薬物使用と生活に関する全国高校生調査2021」で、「過去1年以内に市販薬の濫用経験があるという高校生は約60人に1人の割合でいる」という結果が公表され、メディアでも紹介されたことは記憶に新しいところです。
薬物使用と生活に関する全国高校生調査2021
(精神保健研究所・薬物依存研究部)
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/pdf/highschool2021.pdf
厚労省はこのほど、薬剤師のための災害対策マニュアル(改訂版)を公表しています。
【厚労省 2024.03】
薬剤師のための災害対策マニュアル(改訂版)
https://www.mhlw.go.jp/content/001438348.pdf
Explor Res Clin Soc Pharm.誌に、“Selfcare for Health System Sustainability: An International Series on the Role of Community Pharmacy”(医療システムの持続可能性のためのセルフケア~地域薬局の役割に関する国際シリーズ)で掲載された、スペインの取り組みを紹介したい。(Xに2024.02.11に投稿したものを再構成しました)
Development of self-care in Spanish community pharmacies
(Explor Res Clin Soc Pharm. 2023 Sep 26)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10568415/
sexual and reproductive health (SRH) services (性と生殖に関する健康サービス)について、日本、タイ、カナダの地域薬局に勤務する薬剤師を対象に横断的なWeb調査を実施し比較した(Xに2023.06.15に投稿したものを再構成しました)
【Healthcare (Basel). 2023 May 24】
Community Pharmacists’ Experiences and Attitudes towards the Provision of Sexual and Reproductive Health Services: An International Survey
https://ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10252229/
Explor Res Clin Soc Pharm.誌に、“Selfcare for Health System Sustainability: An International Series on the Role of Community Pharmacy”(医療システムの持続可能性のためのセルフケア~地域薬局の役割に関する国際シリーズ)で掲載された、ポルトの取り組みを紹介したい。(Xに2024.02.11に投稿したものを再構成しました)
Role of Portuguese community pharmacy and pharmacists in self-care
(Explor Res Clin Soc Pharm. 2023 Sep 2)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10556834/
Explor Res Clin Soc Pharm.誌に、“Selfcare for Health System Sustainability: An International Series on the Role of Community Pharmacy”(医療システムの持続可能性のためのセルフケア~地域薬局の役割に関する国際シリーズ)で掲載された、ブラジルの取り組みを紹介したい。(Xに2023.06.15、2024.02.11に投稿したものを再構成しました)
Role of community pharmacy and pharmacists in self-care in Brazil
(Explor Res Clin Soc Pharm. 2023 Apr 23)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10173763/