Category Archives: くすり

医薬品・くすりに関する情報です

フェブリク(フェブキソスタット)は心臓病患者には安全なの?(Update)

 季刊で公表されるニュージーランド当局の安全性情報誌のPrescriber Update(http://www.medsafe.govt.nz/publications/prescriber-update.asp)の最新号に目を通したところ、「フェブキソスタット(本邦発売名:フェブリク錠)での治療は、虚血性心疾患またはうっ血性心不全の患者には推奨されない」と記されており、ちょっと驚きました。 → 続きを読む


要指導医薬品 プレフェミン

 既にご存じかと思いますが、要指導医薬品のプレフェミンがゼリア新薬から発売が開始されています。 → 続きを読む


学校におけるサルブタモールの緊急使用(英国)

 学校における医薬品の緊急使用というと、食物アレルギーのエピペンの使用が米国で話題になっていることを以前紹介(TOPICS 2012.09.12)しましたが、英国では、喘息発作時のサルブタモール吸入薬(本邦ではメプチン吸入)の緊急使用が10月から認められることになりました。 → 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.19

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は9月11日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.12 No.19を公表しています。 → 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.18

紹介が遅れましたが、国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は8月28日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.12 No.18を公表しています。 → 続きを読む


FDA諮問委、リラグルチドの肥満患者への使用を支持(Update)

 11日、米FDAの内分泌・代謝薬諮問委員会(Endocrinologic and Metabolic Drugs Advisory Committee )が開催され、リラグルチドの肥満患者への使用が有用であるかどうの審議が行われました。 → 続きを読む


ドンペリドンは処方せん医薬品へ(英・オランダ)

 2011年の時点で、伊、英、シンガポール、アイルランド、オランダ、ベルギー、チェコ、スイス、韓国、中国、シンガポール、チリなどで処方せんなしでの入手が可能(TOPICS 2011.02.22)だったドンペリドンですが、EMAによる厳しい使用制限(TOPICS 2014.05.02)を受けて、各国で処方せんなしでの販売が認められなくなっています。 → 続きを読む


薬局での自己採血検査を県が後押し(茨城県)(Update3)

 31日の茨城新聞の記事が目に飛び込みました。この事業が議会ですんなり通れば、全国に与える影響は少なくないかと思います。 → 続きを読む


2014年12月に新たに収載予定の後発医薬品等

 厚労省は15日、12月の追補収載に向け、後発医薬品等の承認を行っています。 → 続きを読む


バレー今村選手のドーピング違反の原因は?

 少し前の話で、余裕がないのでツイートだけに留めようと思いましたが、結構反響が大きいので記事にしました。

 反響となっているのは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が7日発表した、バレー女子日本代表候補の今村優香選手に対するドーピング違反による資格停止処分です。 → 続きを読む