Category Archives: 医療事故防止

医療事故防止に関する情報です。

適正使用情報は現場に十分周知されているか(国内調査)

 私たちの所には、添付文書の改訂などの適正使用に関する情報がさまざまな形で送られてたり、また私たちも入手することがあります。こういった情報が、どのように現場の医師らに周知されているかなどを調べた調査結果がまとまり、報告書が厚労省ウェブサイトに19日掲載されています。 続きを読む


内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会報告書

 29日、内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会の報告書が公表されました。 続きを読む


第5回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会

 30日、第5回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会が開催され、これまでの議論の論点やパブコメを踏まえた報告書(案)が示されました。 続きを読む


内服薬処方せんの記載方法の在り方についてのパブコメ開始

 厚労省は、4回にわたって行われた「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」での議論を踏まえ、正式な報告書の骨子案を、19日に開始したパブリックコメントで公示しています。 続きを読む


薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 第1回集計報告

 財団法人日本医療機能評価機構(http://jcqhc.or.jp/html/index.htm)では、医療安全対策の一層の推進を図るため、医療事故情報やヒヤリ・ハット事例を収集し、その発生要因や背景を分析・検証し、医療事故防止に資するための情報提供を行っていますが、今年の4月からは薬局を対象とした、ヒヤリ・ハット事例の収集が開始されています。 続きを読む


処方せん、国際基準に変更するなら「食後・食前」の明記は必要か?

 9月15日のTOPICSなど、本サイトでも度々紹介している、内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会ですが、日経DIなどをみると現場の薬剤師から「過渡期に混乱が生じる」「システム変更に費用がかかる」などの理由をあげ、記載方法は現行のまま1日量とし、1回量を併記すればよいとの意見が多いようです。今回このことについて、少しコメントをしてみたいと思います。 続きを読む


第4回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会

 14日、第4回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会が開催され、これまでの議論の論点を整理した報告書の骨子案が示され、議論が行われています。 続きを読む


第3回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会

 29日、第3回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会が開催され、資料(スライド)がいち早く掲載されています。 続きを読む


第2回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会

 22日、第2回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会が開催され、資料(スライド)がいち早く掲載されています。 続きを読む


第1回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会

 すでに、業界紙・ブログなどで紹介されご存じの方も多いかと思いますが、厚労省は5月25日、「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」の第1回会合を開催しています。 続きを読む