
ブランドイメージが浸透しつつあるロキソニンSですが、卸から注文すると右の「使用者向医薬品ガイド」などが送られてきます。
過去の記事でも紹介しましたが、第一三共ヘルスケアではこのガイド位置づけについて、「ロキソニンSは適正使用の徹底のために販売時からお客様に「使用者向医薬品ガイド」を使って説明し、お渡ししていただくことが義務付けられています。「使用者向医薬品ガイド」は第1類医薬品の説明文書に替わるものです」としていますが、いったいどのような経緯で義務となったのでしょうか? 続きを読む

ブランドイメージが浸透しつつあるロキソニンSですが、卸から注文すると右の「使用者向医薬品ガイド」などが送られてきます。
過去の記事でも紹介しましたが、第一三共ヘルスケアではこのガイド位置づけについて、「ロキソニンSは適正使用の徹底のために販売時からお客様に「使用者向医薬品ガイド」を使って説明し、お渡ししていただくことが義務付けられています。「使用者向医薬品ガイド」は第1類医薬品の説明文書に替わるものです」としていますが、いったいどのような経緯で義務となったのでしょうか? 続きを読む
こういった時期に具体的な取り組みをと呼びかけてもとても無理でしょうが、昨日4月7日のWHOの世界保健デーでは薬剤耐性菌の問題が取り上げられています。 続きを読む
さまざまな分野で、分野ごとの学問や領域について理解する上で必要なキーワードについての解説が加えられた「キーワード事典」が出版されていますが、このほど薬と社会のつながりを考えるうえでカギとなるキーワードについて、事柄の解説や考え方をまとめた書籍が出版されました。
この書籍については、私もいくつかのキーワードについて分担執筆させて頂きました。(随分、他の執筆者から添削や注文がありましたが)
こんな時期なので紹介するのはどうかと思いましたが、オンラインのサイトでも少しづつ販売が始まりましたのでちょっと紹介します。 続きを読む
カテゴリー: Pharmacist, くすり, 書籍紹介
厚労省は5日、医薬食品局長名で、改めて被災地への薬剤師の派遣と避難所等の服薬管理のため、お薬手帳の確保と配布を依頼しています。 続きを読む
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カテゴリー: Pharmacist, くすり, 災害
被災地の薬剤師会がなどの掲示板での書き込み、また同級の友人から支援で被災地に入った話を直接聞くと、被災地の現状の厳しさをひしひしと感じます。「薬剤師の役割は何か」と現場に行かずして、机上で伝えることがはたしてよいものかと思い、やはり本サイトの情報の更新を躊躇しがちです。 続きを読む
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カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 災害
英国ウェールズ地域では、4月1日から薬局で緊急避妊薬(morning-after-pill, EHC)の無料提供が開始され、話題になっています。 続きを読む
以前、合成着色料が子どもの多動性(hyperactive behaviour)と関連性の可能性があるとして、EUでは一部着色料を含むものについて、リスク表示の義務づけが始まっていることを紹介(TOPICS 2010.08.09)しましたが、米国でも30、31日の2日間にわたり、FDAの食品諮問委員会(Food Advisory Committee Meeting)で検討が行われ、リスク表示の義務づけは必要ないとの評決が行われました。 続きを読む
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は3月31日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.7を公表しています。 続きを読む
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は3月17日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.9 No.6を公表しています。 続きを読む
厚労省はこのほど緊急安全性情報の配布等に関して、情報提供をとりまく環境の変化に対応するため、新たに「緊急安全性情報等の提供に関する指針について(案)」をまとめ、今年10月からの適用を目指して、31日からパブコメを開始しています。 続きを読む