製薬会社の一般向け病気・健康サイトのポータルが登場

 病院検索サイトを運営する株式会社QLife(キューライフ)は5日、製薬会社が患者・一般向けに提供している約100の啓蒙サイトを集約した国内最大級のポータル(玄関口)を開設したと発表しました。

病気セルフチェック用の最大級「啓蒙ポータル」を開設
   (株式会社QLifeニュースリリース2月5日)
   http://www.qlife.co.jp/news/47.html
   http://www.qlife.co.jp/news/080205qlife_news.pdf

 このポータルは製薬会社が一般向けに提供しているサイトを、病名・セルフチェック・Q&Aに分類して、ポータルを形成しているもので、今、製薬メーカーがどのような患者や一般向けに情報を発信しているかわかります。

 通常、こういったサイトへのリンクは事前の許諾が必要ですが、1社1社に趣旨説明をして回るなどして、大手製薬会社約20社の協力を得ることができたそうです。

 同社では、DTCを模索している製薬会社が多いとして、良質な啓蒙サイトを運営している製薬会社に賛同を呼びかけ、掲載数を増加していきたいとしています。


2008年02月05日 23:00 投稿

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