Category Archives: 薬物・ドーピング

薬物・ドラッグ・ドーピングに関する情報を紹介します。

囲碁の国際大会でドーピング検査が実施

 5月24日から31日(トーナメントは26日から)に、世界71か国の地域と代表(朝日新聞では60の地域と国)が参加して中国杭州市で開かれる囲碁の国際大会「第31回世界アマチュア囲碁選手権戦」で、大会の上位入賞者などを対象に、ド-ピング検査が行われるそうです。 続きを読む


薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2010年版

  日薬は19日、日薬HPに「薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック 2010年版」を掲載しました。 続きを読む


デキストロメトルファン濫用問題で9月にFDA諮問委開催へ

 デキストロメトルファン(DXM)含有OTC咳止め薬による濫用が後を絶たない米国ですが、FDAは5日、DXM濫用による潜在的リスクとベネフィットについての検討を行う諮問委員会(Drug Safety and Risk Management Advisory Committee Meeting)を9月14日に開催すると発表しています。 続きを読む


バンクーバー五輪、ドーピング違反はゼロか

 五輪が開催される度に話題となるドーピング問題ですが、28日閉幕したバンクーバー五輪では、現在まで戒告処分が2件のみで、違反者はゼロとなるようです。 続きを読む


交通安全キャンペーン“THINK”(英国)

 英国交通省(Department for Transport)は7日、使用中の医薬品が車の運転に影響を及ぼすかどうかを確認することを呼びかけるキャンペーン“THINK!”を開始すると発表しています。 続きを読む


スポーツファーマシスト、今年の養成は2,200名

 7日、日本アンチ・ドーピング機構(JADA、http://www.anti-doping.or.jp/)は、ウェブサイト“スポーツファーマシスト”(http://www.anti-doping.or.jp/sportspharmacist/)内で、平成22年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者の募集要項を発表しました。 続きを読む


新年雑感

 新年あけましておめでとうございます。

 2009年は多くの方に本サイトへの訪問を頂き、ありがとうございました。昨年は思いもよらず、日経DI2月号、PharmaNext4月号、月刊薬事9月号と相次いで本会を紹介して頂き、ますますプレッシャーがかかる一年でした。今年も訪問される方の期待に沿えるよう、私たちと関連の深い情報を中心にわかりやすく提供したいと思います。 続きを読む


うっかりドーピング防止のためには対面販売が必要

 12月の薬学雑誌を見ていたら、北大病院薬剤部の笠師久美子氏がまとめた、ドーピング防止に関する総説が目を引きました。 続きを読む


薬物依存回復者が繁華街でパトロール(栃木県)

 薬物やアルコールからの依存回復者が青少年を薬物の“魔の手”から守るため、12日から薬物乱用の防止を訴えるパトロールを開始したという話題が地元各紙で取り上げられています。 続きを読む


プソイドエフェドリン、2010年からはWADA禁止物質

 スポーツファーマシストの方はもうご存じだと思いますが、The World Anti-Doping Angency(WADA:世界ドーピングの防止機構)の2010年の禁止表(2010 Prohibited List)に、2004年から6年間モニタリング物質として使用が可能だったプソイドエフェドリン(PSE)が再び掲載されています。 続きを読む