Category Archives: OTC・一般用医薬品

一般用医薬品や医薬品販売制度に関する情報を紹介します。

イブプロフェンの50年

  前記事との関連記事というわけではありませんが、医学雑誌の最新号をチェックしていたら、出てきた International Journal of Clinical Practice 誌の特集号です。(しかもオープンアクセス) 続きを読む


医薬品の分類についての指針(英医薬品庁)

 英語力が乏しいので紹介するかどうか迷いましたが、日本でも参考になりそうなので、ちょっと触れておきたいと思います。 続きを読む


エバステルなどのスイッチが了承(一般用医薬品部会)

 TOPICS 2012.11.13 で紹介した通り、26日、薬食審の一般用医薬品部会が開催され、アレルギー関連の3成分の審議と新配合剤の1品目について報告が行われ、アレルギー3成分のスイッチは了承されたそうです。今回は日刊薬業さんが資料をいち早くアップしてくれました。 続きを読む


経口避妊薬はOTCで売られるべき(米産婦人科学会)

 米国産婦人科学会(ACOG:The American College of Obstetricians and Gynecologists)は20日、経口避妊薬(OC:Oral contraceptives)は処方せんなしでオーバー・ザー・カウンターで販売されるべきとの見解を発表しています。 続きを読む


生活習慣病分野におけるスイッチOTCのあり方に見解(日医)

 21日、日医は定例記者会見で、生活習慣病分野におけるスイッチ OTC 薬化のあり方について見解を明らかにしています。  続きを読む


Tポイントサービスに関する要望書(薬害オン会議)

 TOPICS 2012.07.17 で、さまざまなコメントがあったドラッグストアのTポイントサービスについてですが、 薬害オンブズパースン会議が20日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)、医薬品販売業者(ドラッグストア)としてポイントプログラム参加企業等に対し、医薬品購入歴情報の抹消および加盟店契約自体の解消などを求める要望書を提出しています。 続きを読む


エバステルなどのスイッチが審議へ(Update)

 通常3か月に1回くらいしか開催しないのに、異例の開催です。 続きを読む


生活者がOABの判断をすることは難しい(米FDA諮問委)

 とりあえず速報です。TOPICS 2012.09.05 で紹介しました、米FDAの非処方せん薬諮問委員会(Nonprescription Drugs Advisory Committee)が9日開催され、オキシブチニン(本邦販売名:ポラキス他)の貼付剤(oxybutynin transdermal system)のOTC品を承認するかどうかの審議が行われました。 続きを読む


アレグラFXが新発売

 注目のアレグラFXが1日、発売が開始されています。 続きを読む


エパデール問題、スイッチへの意義とプロセスの共通認識が必要

 エパデールのスイッチ問題については、現時点では関連資料が非公開であり、新たに記事としてとりあげるのはやめようと思っていましたが、昨日の日医の定例記者会見で横倉日医会長が「スイッチOTC化の手順などについてもう少し議論が必要」と述べたとされる記事が気になり、調べてみました。 続きを読む