「重篤副作用疾患別対応マニュアル」を更新しました
論文・報告あれこれ 2018年1月を掲載しました
論文・報告あれこれ 2017年12月を掲載しました
「国内医学雑誌」のページを掲載しました

自然災害発生時における医療支援活動マニュアル

 新潟県中越地震の医療支援体制を検証し、留意点や必要な対策をまとめたマニュアルを、このほど厚労省の研究班がまとめました。 続きを読む


FDAの諮問委員会が吸入タイプのインスリン承認を支持

 FDAの内分泌・代謝性医薬品諮問委員会(Endocrinological and Metabolic Drugs Advisory Committee)は、1型および2型糖尿病にエクスベラ(Exubera)が有効とする票決を行い、承認についての了承を行いました。 続きを読む


重篤副作用疾患総合対策事業の検討が始まる

 7月19日、「重篤副作用総合対策検討会」の第1回会合が開催され、重篤副作用総合対策事業が行われることになった。厚労省HPに資料が掲載されたので紹介したい。 続きを読む


オキシドールは、テロ関連物質として管理徹底を

 今月7日の英国で起きた同時爆破テロを受け、日本でも政府が国内のテロ対策の強化が急がれていますが、日頃、薬局薬店で販売されている「オキシドール」が、爆発物の原料となる化学物質として、管理の強化等の徹底が求められていることを皆さんはご存知でしょうか? 続きを読む


FDA、勃起不全薬に対し視力障害に関する情報追加を発表

 7月8日FDAは、市販後報告に基づき、シルデナフィル(バイアグラ)・バルデナフィル(レビトラ)などの勃起不全薬について、関連性は認められないもの、視神経に血液が流れにくくなっておこる、非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)発症の可能性があることを記した、ラベル(添付文書・患者向け情報)の変更について、合意したと発表しました。 続きを読む


緊急避妊薬の調剤拒否にゆれる米国薬剤師

 bmj 誌によれば、米国では今、信仰や道義上の理由で、モーニング・アフターピル(MAP、緊急避妊薬)の調剤を拒否する薬剤師が続出し、医師会などの関係者が調整に乗り出したと伝えています。 続きを読む


介護予防検診における調査項目

 22日、「改正介護保険法」が国会で成立し、今後は予防重視の介護保険への転換が図られることになりました。具体的には2006年度から、軽度者を対象とする「新予防給付」が実施されるとともに、現在は介護を必要としない人を、要介護に移行するのを防ぐための介護予防の「地域支援事業」という新たなサービスが行われることになっています。 続きを読む


デキストロメトルファンの濫用(米国)

 米国では鎮咳薬として最も広く使用されていたcodeine(米国では処方薬)に代わって、デキストロメトルファン(DXM)が普及し、OTCとして広く使われています。ところが、近年このDXMを含むカプセル剤(OTCなどから成分を抽出し、高含量の粉末をつめたもの)によると思われる健康被害が多発し、FDAは5月20日に、TALK PAPERで、DXM濫用についての警告を伝えています。 続きを読む


FIPが提唱する薬剤師による禁煙指導

 FIP(国際薬剤師・薬学連合)はこのほど、禁煙指導と禁煙支援に取り組む現場の薬剤師や、各国薬剤師会のための小冊子“Pharmacists Against Tobacco -How to get started?”を作成した。 続きを読む


バイアグラ服用で、深刻な視力障害か

 FDAは27日、バイアグラの服用者38人に、「非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)」という深刻な視力障害が出ているとの報告を受け、調査を始めたことを明らかにした。 続きを読む