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海外医学雑誌・薬学系

プラセボの使用実態(米国研究)

 米国保健研究機構(National Institutes of Health)らの研究グループは、医療の現場でプラセボがどのように使われているかの実態調査の結果をまとめ、論文が23日、BMJ 誌のオンライン版に掲載されました。 続きを読む


バレニクリンと有害事象(米国)

 医薬品の安全使用を目指す米国の非営利団体のInstitute for Safe Medication Practices(ISMP)(http://www.ismp.org/)は23日、2008年の第一四半期(1月〜3月)に“FDA adverse event reports”で公表された有害事象を分析した“Quarter Watch: 2008 Quarter 1” を発表しました。 続きを読む


抗リウマチ剤メトトレキサート製剤についての注意喚起

 厚労省医薬食品局安全対策課は10月20日付けで、抗リウマチ剤として使用されるメトトレキサート製剤について、医療機関等に対して、注意喚起を行うよう各都道府県に通知を行っています。 続きを読む


医療現場の専門用語をどのようにわかりやすく伝えるか

 国民の言語生活の実態をとらえる調査研究を行っている、独立法人国立国語研究所(http://www.kokken.go.jp/)では、医療の現場で使われている専門用語などの分かりにくい言葉について、「病院の言葉」委員会を設けて、わかりにくさをなくしていくための方法論などを検討してきましたが、21日、その中間報告を公表しています。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.6 No.21

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は、10月20日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.6 No.21公表しました。 続きを読む


タミフルと肝障害(WHOレポート)

 今年もインフルエンザシーズンが近づいていますが、10月10日に発表された“WHO Pharmaceuticals Newsletter No.3, 2008”で、オセルタミビル(タミフル)による肝障害・皮膚障害についてのレビューが掲載されています。 続きを読む


アスピリンや抗酸化薬は心臓病の一次予防には有用ではない(英国研究)

 英国の研究者らは、アスピリンが心臓病の一次予防には有用ではないとした研究をまとめ、16日、BMJ 誌のオンライン版に論文が掲載されています。 続きを読む


公認スポーツファーマシスト、来年3月より募集開始

 日本アンチ・ドーピング機構(http://www.anti-doping.or.jp/)は14日、「公認スポーツファーマシスト制度」を創設すると発表しました。 続きを読む


風邪薬販売時に薬剤師からの情報提供は必要とされていない?

 OTCについての文献を検索していたところ、薬学雑誌(→J-Stage リンク)の9月号に昭和大学 薬学部 臨床薬学教室のグループがまとめた興味ある研究が掲載されていました。(全文英語です。誤りがありましたらご指摘下さい。) 続きを読む


ネット販売、規制改革会議の疑問にどう答えるか?

 7日に開催された規制改革会議(http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/)の第3回重点事項推進委員会で、医薬品のインターネット販売に関する規制強化について、厚労省と公開討論が行われています。 続きを読む