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論文・報告あれこれ 2026年4月をアップしました
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海外医学雑誌・薬学系

生保医療扶助、一旦は後発医薬品の使用を求める

 すでに一部報道でご存じかと思いますが、1日開催された社会・援護局関係主管課長会議で、後発医薬品の利用促進などの生活保護における医療扶助の適正化に向けた取り組み案が示されています。 続きを読む


ジェネリックは医師に相談して(東京保険医協会ポスター)

東京保険医協会ポスター 都内の方はもうご存じかもしれませんが、仲間の薬剤師から、「見ると気分が悪くなるぞ」といって、教えてもらったポスターです。(右画像をクリックすると、別ウインドウでリンクのPDFファイルが開きます)

 このポスターは、保険医の自主的な任意団体である東京保険医協会(http://www.hokeni.org/)が作成したもので、ジェネリックを積極的に推進している薬局にとってはかなり刺激的な文言が並んでいます。 続きを読む


認知症ケアパス部会報告書(案)(東京都)

 TOPICS 2011.10.06 2011.12.22で紹介した東京都認知症ケアパス部会ですが、7日に2月16日に開催された第6回会合の資料が公開され、第6回会合では報告書(案)が示されています。 続きを読む


地域薬局・薬剤師と Public health 活動

 TOPICS 2011.07.28 で紹介した論文に続き、地域薬局における Public health 活動についてレビューを行った研究です。 続きを読む


海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.10 No.5

 この1週間、レセプトに加え、予想外のことが重なり、重要情報を除き新しいエントリーができませんでしたが、ようやく落ちつきましたので、これまでお伝えできなかったものを順次紹介します。

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は3月1日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.10 No.5を公表しています。  続きを読む


患者向医薬品ガイドの現場での活用促進が必要(PMRJ)

 医薬品医療機器の品質、有効性及び安全性の確保及び向上に寄与することを目的に、レギュラトリーサイエンスの推進に関する幅広い事業活動を行っている「医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団(PMRJ)」(http://www.pmrj.jp/)は8日、患者向医薬品ガイドを活用した医療現場における患者への医薬品・安全性情報提供の改善に向けた提言を行っています。 続きを読む


防災型お薬手帳(静岡県)

 静岡県ではこのほど3師会が共同で、災害時の医療現場でも活用できる「防災型お薬手帳」を作成し、6日静岡県庁で行われた記者会見でお披露目を行っています。 続きを読む


2012年4月からの薬価・診療報酬についての事項が告示

 5日の官報で、4月からの薬価や診療報酬についての事項が告示されました。インターネット官報で、30日間見ることができます。 続きを読む


経口避妊薬とスタチンの継続使用に処方せんは不要(豪州)

 豪州保健相のPlibersek は1日、国民健康保険(地域薬局合意)に関する法案が1日に可決され、経口避妊薬とスタチンなどの高コレステロール治療薬について、継続処方などの条件はあるものの、処方せんなしで購入できることが近く可能となることを明らかにしています。(各紙によれば7月実施) 続きを読む


OTCを活用した薬剤師の新しい役割を検討へ(米FDA)

 米国の医薬品の分類(カテゴリー)というと、処方せん医薬品と一般の商店でも販売が可な非処方せん薬の2つしかありませんが、米FDAでは、薬剤師の職能と最新のテクノロジーを活用して、第3のカテゴリーの検討に乗り出しています。 続きを読む