
厚労省は、後発医薬品についての普及啓発ポスターを作製しました。ようやくという感が否めませんが、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の一環として作製されたものと思われます。 続きを読む
下水道や河川などの生活環境に多くの医薬品が検出されているという話題は、本サイトでも度々紹介していますが、AP通信社ではこのたび全米24の大都市圏で利用されている飲料水中に含まれる医薬品成分などの分析を行い、9日その結果の一部がAP配信の記事として紹介しています。 続きを読む
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は、3月7日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.6 No.5を公表しました。 続きを読む
5日の官報で、4月からの薬価や診療報酬についての事項が告示されました。インターネット官報で、1週間見ることができます。 続きを読む
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英国ハル大学(University of Hull)のアーヴィング・キルシュ教授らの研究チームは、抗うつ剤は高度のうつ病(severely depressed)患者には有効だが、軽度から中度のうつ病患者に対しては、プラセボと変わらないとする研究結果をまとめてPLoS Medicine 誌に発表しました。 続きを読む
厚労省では昨年10月15日に、「平成24年度までに、後発医薬品の数量シェアを30%(現状から倍増)以上」という政府の目標達成に向け、患者及び医療関係者が安心して後発医薬品を使用することができるよう、国及び関係者が行うべき取組についてまとめた「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」を発表していますが、 続きを読む
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国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は、2月25日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.6 No.4を公表しました。 続きを読む
22日、第2回医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会が開催され、意見が分かれていた医薬品の外箱や容器にどの分類かを記載する「表示」方法について、あらためて議論が行われました。 続きを読む
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既に何度も紹介していますが、英国では1964年におきたサリドマイドによる薬害をきっかけに、イエローカード副作用報告システム(Yellow Card Scheme)という独自の副作用報告システムがあります。 続きを読む