24~25日にかけて、参加・講演した第1回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会の様子を紹介します。
学術大会で最も耳に残ったのは、医師でもある昭和大学薬学部の木内祐二教授(薬学教育推進センター・センター長)が、教育講演の中で述べた「第2ステージの医薬分業」という言葉です。 続きを読む
24~25日にかけて、参加・講演した第1回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会の様子を紹介します。
学術大会で最も耳に残ったのは、医師でもある昭和大学薬学部の木内祐二教授(薬学教育推進センター・センター長)が、教育講演の中で述べた「第2ステージの医薬分業」という言葉です。 続きを読む
英国では、アジスロマイシンがクラミジア限定でスイッチ(TOPICS 2008.11.08)されていますが、注目されていた尿路感染症向けのトリメトプリムとニトロフラントインのスイッチはメーカーが申請を取り下げたようです。 続きを読む
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カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 公的機関情報, 海外の薬剤師, 海外公的機関
23日開催の厚生労働省の薬食審医薬品第一部会で、タケプロンカプセル15及びタケプロンOD錠15の潰瘍予防投与の適応追加について審議され、了承されたそうです。 続きを読む
EMA(欧州医薬品庁)の医薬品委員会は23日、接触性アレルギーのリスクが高いとして、ブフェキサマク製剤の承認取り消しを勧告しました。 続きを読む
カナダ・オンタリオ州の州政府は7日、ジェネリック医薬品価格の大幅引き下げを盛り込んだ、処方薬システム(The prescription drug system)の改革案を発表、薬局の経営に大きな影響を及ぼすことから、大きな波紋を呼んでいます。 続きを読む
実際に参加されていない方でないと様子を想像できないと思いますが、ここ最近のアポネットR研究会では、最近の新薬ラッシュに対応すべく、メーカーの学術担当者を招いて、十分時間をかけてそれぞれの新薬の薬効・薬理とそのメカニズム、使用上の注意、患者さんへの指導のポイントなどを学んでいます。 続きを読む
先週、各メディアが取り上げた、男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)が、日本皮膚科学会ウェブサイト(http://www.dermatol.or.jp/)に20日、掲載されています。 続きを読む
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カテゴリー: EBM・ガイドライン, OTC・一般用医薬品, くすり, 病気
2008年から11月18日を“European Antibiotic Awareness Day”と定めるなど、抗生剤の適正使用のキャンペーンが行われているEUですが、このほど抗生剤の使用実態や、受け止める側の住民の認識状況などを調べた調査結果が公表されています。 続きを読む
昨年4月に設立された、日本アプライド・セラピューティクス学会(http://www.applied-therapeutics.org/)の第1回学術大会が4月24日~25日に昭和大で開催されますが、2日目に行われるシンポジウムで初のシンポジストをすることになりました。 続きを読む
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カテゴリー: OTC・一般用医薬品, くすり, その他
前記事の関連で、「光線過敏症」をキーワードに検索していたところ、たどりついたサイトです。 続きを読む