24~25日にかけて、参加・講演した第1回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会の様子を紹介します。
学術大会で最も耳に残ったのは、医師でもある昭和大学薬学部の木内祐二教授(薬学教育推進センター・センター長)が、教育講演の中で述べた「第2ステージの医薬分業」という言葉です。 続きを読む
24~25日にかけて、参加・講演した第1回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会の様子を紹介します。
学術大会で最も耳に残ったのは、医師でもある昭和大学薬学部の木内祐二教授(薬学教育推進センター・センター長)が、教育講演の中で述べた「第2ステージの医薬分業」という言葉です。 続きを読む
英国では、アジスロマイシンがクラミジア限定でスイッチ(TOPICS 2008.11.08)されていますが、注目されていた尿路感染症向けのトリメトプリムとニトロフラントインのスイッチはメーカーが申請を取り下げたようです。 続きを読む
コメントは受け付けていません。
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 公的機関情報, 海外の薬剤師, 海外公的機関
カナダ・オンタリオ州の州政府は7日、ジェネリック医薬品価格の大幅引き下げを盛り込んだ、処方薬システム(The prescription drug system)の改革案を発表、薬局の経営に大きな影響を及ぼすことから、大きな波紋を呼んでいます。 続きを読む
薬剤師というと、患者さんの日常生活の変化や身体に関する訴えなどから、薬剤による影響を紐解く思考回路を持ちがちですが、栃木県がこのほど作成したこのマニュアルを見ると、薬による影響だけではなく、虐待の可能性も念頭に置くことを痛感させられます。 続きを読む
現在、専門医等の広告については、専門医等の資格を認定する学術団体の基準を定め、この基準に合致した団体によって認定された専門医等を、広告可能な専門医等の資格とし、2010年3月現在、86の資格(医師55、歯科医師5、看護師26)について認められていますが、いよいよがん専門薬剤師が薬剤師として初めてこの認定の対象となるようです。 続きを読む
カテゴリー: Pharmacist, がん, 病気, 病院薬剤師
すでに紹介済み(TOPICS 2008.11.28 2009.12.3)ですが、英国では31日から前立腺肥大による症状を緩和するOTC薬“Flomax Relief”(タムスロシン塩酸塩0.4mgカプセル)の販売が開始されました。 続きを読む
コメントは受け付けていません。
カテゴリー: OTC・一般用医薬品, Pharmacist, くすり, 国内外の話題・報告, 海外の薬剤師
27日の産経新聞によると、ファミリーマートは個人経営の調剤薬局と提携し、店頭で処方せん薬を受け渡しするサービスの提供を検討しているそうです。 続きを読む
コメントは受け付けていません。
カテゴリー: Pharmacist, くすり, 地域薬剤師
今年2月22日に開催された、平成21年度「たばこ・アルコール対策担当者講習会」のスライドをみていたら、盛岡市で行われている保健所と薬局が連携した禁煙教育事業が目に留まりました。 続きを読む
既に内容については皆さんもご存じだと思いますが、23日、厚労省のウェブサイトに、チーム医療の推進に関する検討会の報告書が掲載されました。 続きを読む