Tag Archives: 抗生剤

国民の薬剤耐性に関する知識・理解は? (厚生労働科学研究)

 昨年2016年4 月5 日に「薬剤耐性(AMR)アクションプラン」が策定されて以来、抗生剤の適正使用や薬剤耐性(耐性菌)の問題がようやくメディアで取り上げられるようになりましたが、これらに対する国民の関心や知識がどのような状況にあるかを調べた、おそらく初めて行われたきちんとした実態調査です。 続きを読む


抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(厚労省)

 6月1日、度々紹介していた抗微生物薬適正使用の手引き(第一版)の正式版が「薬剤耐性(AMR)対策について」のページにアップされました。 続きを読む


薬局での簡易検査で抗生剤の適正使用(NHSイングランド)(Update)

 まだ、正式な発表はありませんが、NHSイングランドは、抗生剤を必要とするかどうかを確認するために簡易的テストを地域薬局で行い、GPを受診するかどうかのスクリーニング?を行う取り組みを行うと各紙が報じています。 続きを読む


薬剤耐性(AMR)対策推進月間だけど

 既にご存知かと思いますが、今年から11月は、薬剤耐性(AMR)に係る全国的な普及啓発活動を推進するための「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定されています。 続きを読む


抗菌薬適正使用のための啓発リーフレット

 もう既に過ぎてしまいましたが、11月18日は、2008年から始まった“European Antibiotic Awareness Day”です。 続きを読む


Antibiotic Awareness Week 2012(Update2)

 11月18日は、2008年から始まった“European Antibiotic Awareness Day”であるのと同時に、欧米では今週12日から18日までの1週間をAntibiotic Awareness Week (米国は、Get Smart About Antibiotics Week)として、さまざまな取り組みが行われます。 続きを読む


アジスロマイシンと突然死のリスク

 クラリスロマイシンやエリスロマイシンなど、マクロライド系抗生剤にはQT延長や心室細動など突然死をもたらす重大な副作用の事例がありますが、NEJM 誌に、アジスロマイシン(ジスロマック)でも同様な傾向があるのではないかとした論文が掲載されています。 続きを読む


見直しませんか、いわゆる“かぜ薬”

 医薬分業のすすめ(http://www2.nsknet.or.jp/~s-yoshi/)でご存じの方もいるかと思いますが、石川県のよしだ小児科クリニックの吉田均先生が、地元医師会の学術講演会でお話をするとうかがい、さっそく参加してきました。 続きを読む


ほとんどの副鼻腔炎に抗生剤は不要(米国感染症学会GL)

 米国感染症学会(IDSA:Infectious Diseases Society of America)は20日、毎年7人に1人がかかることがある副鼻腔炎について、原因の90~98%はウイルス起因のものだとして、抗生剤の適正使用などを促すガイドラインを発表しています。 続きを読む


ANTIBIOTIC AWARENESS WEEK

 11月18日は、2008年から始まった“European Antibiotic Awareness Day”であるのと同時、今週14日から20日までの1週間はCDCの“Get Smart Week”で、欧米ではさまざまな取り組みが行われています。 続きを読む