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2009年10月29日(木)

海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.7 No.22

投稿者: アポネット 小嶋

 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は10月29日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.7 No.22を公表しています。

 インスリングラルギン(ランタス)と癌との関連性について、TNF阻害薬に関する情報、プロメタジンの静脈内投与による壊疽などの重度の組織損傷、Natalizumab(Tysabri)とPML、デフェラシロクス(エクジェイド)に関する進行中のレビューについての早期伝達、ビスホスホネート系薬剤と顎骨壊死のリスク・レビューに関するQ&Aなどの情報の他、インフルエンザ関連の情報(下記)が掲載されています。

  • 静注用抗ウイルス薬peramivir:FDAが2009 H1N1インフルエンザ対策として一部の患者に緊急時使用を許可〔米FDA〕
  • Zanamivir[‘Relenza’]:噴霧投与の禁止〔米FDA〕 Oseltamivir[‘Tamiflu’]:CHMPが処方情報改訂を勧告〔EU EMEA〕
  • EMEAがインフルエンザパンデミック(H1N1)2009のワクチン2製品の承認を助言〔EU EMEA〕
  • EMEAが3つ目のインフルエンザパンデミック(H1N1)2009ワクチンの承認を助言〔EU EMEA〕

 全文はこちら(PDF)です。

関連情報:TOPICS
   2009.07.01 ランタスと発がんリスク
   2009.07.17 FRAX、ビスホスホネートと顎骨壊死
   2009.10.26 米FDA、ペラミビルの緊急使用を認める

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