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過去の記事から、キーワード '有用性・安全性' でピックアップ

         
2010年3月3日

男性の鎮痛剤常用は難聴をもたらすかもしれない

 OTC医薬品として日本でも広く配合されている、アスピリン、イブプロフェンなどのNSAIDs、アセトアミノフェンといった鎮痛剤を常用すると、難聴(Hearing Loss)のリスクが高まるとした論文が、The American Journal of Medicine 誌に掲載されています。 (続きを読む…)

         
2010年3月3日

子どもの喘息治療、Step-upはLABAsの追加が有用だが

 2010.02.19 のTOPICSで、米FDAからLABAs(長時間作用型β刺激吸入薬)の使用の事実上の慎重使用の勧告が示されたことを紹介しましたが、2日、NEJM 誌のOnline First に、ステロイド吸入による喘息治療を行っている子どもが治療のステップアップが必要な場合、ステロイド増量やロイコトリエン拮抗薬の併用より、LABAsの併用がより有用であるとした論文が掲載されています。 (続きを読む…)

         
2010年2月27日

重篤副作用疾患別対応マニュアル 新たに14疾患が公表へ

 25日、厚労省の第6回重篤副作用総合対策検討会が開催され、新たにまとめられた14疾患の「重篤副作用疾患別対応マニュアル案」について審議が行われ、了承されたそうです。 (続きを読む…)

         
2010年2月20日

GSK社、新ポリグリップEXの出荷・生産を停止

 英国GSK社は18日、世界の多くの人が使用している入れ歯安定剤「ポリグリップ」のうち、亜鉛を含む一部の製品について、不適切な使用が行われると亜鉛の過剰摂取につながり、神経症状などを引き起こす可能性があるとして、亜鉛が含まれていない製剤に変更すると発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年2月19日

喘息へのLABAsの使用は必要最少限に留めるべき(米FDA)

 米FDAは18日、成人や子どもの喘息などに広く使われている長時間作用型β2刺激吸入薬(LABAs:long acting beta-2 adrenergic agonists)について、喘息における単独使用を禁忌とし、ラベルの変更を行うことを発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年2月18日

第1回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議

 8日、厚労省の第1回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議が開催され、欧米で承認されている未承認薬・適応外薬の国内導入に向けた検討が開始されています。 (続きを読む…)

         
2010年2月9日

米FDA、Hs-CRP値に基づくクレストールの適応拡大を承認

 米国アストラゼネカ社は9日、スタチンのクレストールについて、FDAより心臓血管病の一次予防として新たな適応を取得したと発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年2月9日

エストロゲン単独のHRTは喘息リスクを高めるかもしれない

 Thorax 誌のOnline Firstに、閉経後の女性がエストロゲン単独のHRTを受けると、HRTを受けていない人に比べて喘息の発症リスクを高めるとした論文が掲載されています。  (続きを読む…)

         
2010年2月5日

タミフル服用と異常行動との因果関係、司法判断は

 4日、岐阜地裁でタミフル服用と異常行動との因果関係をめぐって、注目の裁判の判決がありました。 (続きを読む…)

         
2010年1月26日

ブフェキサマク外用薬の承認見直しか(EU)

 欧州医薬品庁(EMA)は22日、定例の医薬品委員会(CHMP)開催後のプレスリリースで、日本でも広く使われているブフェキサマク外用薬(アンダーム、ロバック)について、アレルギー反応に対する懸念についてのレビューを開始したと発表しています。 (続きを読む…)

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